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ウォーターシール

シール界のスノードームとも呼ばれるウォーターシール。動く・光る・揺れるの三拍子が人気の秘密。

水やスパンコールが入ったカプセル型シール。揺らすとキラキラ動く唯一無二のシール

4件のシールが見つかりました

S
NEW

バブルシール(泡入り)

各種メーカー

透明ドームの中に微細な泡(バブル)が液体ごと封入されたシール。傾けたり振ったりすると泡がぷかぷかと浮かび上がる視覚的なギミックが最大の特徴で、ウォーターシールが動く液体の流れを楽しむのに対し、バブルシールは泡の浮力と動きを楽しむという差別化ポイントがある。「動くシール」ジャンルの中でも特にSNS動画映えが良く、「傾けるだけで泡がぽこぽこ動く」という短い動画がTikTok・Instagramリールでバズりやすい。透明度の高いドーム型の中に気泡が見える幻想的なビジュアルは、大人のシールコレクターからも評価が高い。各種メーカーが展開しており、キャラクターコラボ版(サンリオ・ちいかわ等)は希少性と需要が一段上がる。一般品はロフト・東急ハンズ・雑貨店・ネット通販で1枚200〜600円程度。フリマ相場は通常品300〜700円、人気キャラ版は600〜1,500円(2026年7月調査)。ドームが割れると泡液が漏れるためジップロック等での保護が推奨。

泡入りドームぷっくり立体透明感
S+

ウォーターインシール

各種メーカー

カプセルの内側に水とスパンコール(キラキラのラメ粒子)が封入された特殊シール。揺らすたびにキラキラが水中でゆらゆらと動く視覚的効果が最大の魅力で、他のシールには絶対に出せないリアルタイムの動きが唯一無二の存在感を生む。素材は透明プラスチック製のカプセル型が多く、厚みは5〜8mm程度。キャラクターものではハローキティ・マリオ・プリンセス系が人気。非キャラものでも星・ハート・魚のシルエットなどがある。製造の難しさから流通量が少なく、文具専門店・クラフトショップ・イベント会場限定品が多い。フリマ相場は300〜1,000円程度(2026年7月調査)。保管・持ち歩き時の液漏れに注意が必要。

水入りカプセルスパンコール動く
B+
NEW

うるしずく(サンスター文具)

サンスター文具

サンスター文具が2026年5月上旬から販売開始した新感覚シール「うるしずく」。ラメ入りの液体を封入したウォーターシール部分と銀箔押しのぷっくり立体シール部分を1枚の中に組み合わせた「異素材ミックス」デザインが最大の特徴。しずく型・水滴型のシルエットに透き通ったウォーター素材が組み合わさることで本物の雫(しずく)のような透明感と輝きを演出する。ウォーターシールの動く液体とぷっくりの立体感という2つの触感・視覚体験を同時に楽しめる。2026年5月発売の新作として「素材感が独特」「触り心地がすごい」とSNSで話題になっている。ロフト・東急ハンズ・サンスター文具公式サイトで取り扱い。フリマ相場は発売後間もない2026年7月時点で150〜450円前後(フリマアプリ複数件確認)。

ウォーターシールぷっくり立体ラメ入り
B
NEW

シャカシャカシール手作りキット「シェイカ」

MY mama(エムワイママ)

シャカシャカシール・ウォーターシールを自分で作れる手作りキット「シェイカ」(MY mama/エムワイママ製)。専用の透明なケース(シェイカー容器)に封入パーツ(ラメ・ビーズ・スパンコール等)と液体を入れ、シャカシャカと振ることで中身が動くウォーターシールが完成する。市販のシャカシャカシールとは違い「自分だけのオリジナルシール」が作れる点が最大の魅力。封入パーツの種類・配色・レイアウトを自由にカスタマイズできるため唯一無二のデザインが生まれる。2026年5月1日発売、キット価格299円〜とリーズナブル。Amazonや楽天市場のほかシール専門店・ハンドメイド系ショップで取り扱い。ハンドメイド層・クラフト系シール好きから支持されている。

手作りキットシャカシャカウォーターシール