🫧 カテゴリ特集
立体シール
ボンボンドロップ・マシュマロ・カプセルポップ。触り心地と見た目のかわいさが人気の立体シール。
ぷっくり・もちもち・キラキラ。交換市場で最も需要の高い立体シール特集
56件のシールが見つかりました
パペットスンスン うるちゅるポップシール
クラックス(CRUX)
クラックス(CRUX)のカートゥーン系キャラクター「パペットスンスン」のうるちゅるポップシール。クリア素材に液状の光沢を閉じ込めたような独特の「うるうるキラキラ」感が最大の特徴で、通常のぷっくりシールとは一線を画す視覚効果がある。光の当たり方によって表情が変化するため、見るたびに違う輝きを見せる唯一無二の存在感がある。2026年に入って月400枚超が売れる記録的な人気商品となっており、主に小学生〜中学生女子の間で「推し活シール」「スマホケースデコ」「シール帳の主役」として争奪戦が続いている。GiGOクレーンゲーム景品・アニメイト等複数の入手ルートが存在するが、いずれも需要が供給を上回る品薄状態が続く。フリマ相場は定価の1.5〜2倍前後での取引事例が多数確認されている(2026年7月調査)。
ちいかわ ボンボンドロップシール(限定)
サンスター文具
サンスター文具が手掛けるボンボンドロップシールのちいかわ限定版。通常のちいかわボンボンとは異なる限定デザインで、イベント会場・公式グッズショップ・数量限定通販のみで手に入るタイプと、店頭での期間限定販売タイプがある。ぷっくりとした立体感と光沢はシリーズ共通だが、限定絵柄はラインナップに入らない非売品同等の希少性がある。フリマでは1枚800〜2,500円程度での取引事例が多く(2026年7月調査)、同デザインのコンプリートセットはさらに高値がつく傾向にある。
チョコミント ボンボンドロップシール
クーリア
クーリア製ボンボンドロップシールの中で2026年最高値水準の超レア品。チョコブラウン×ミントグリーンの組み合わせが絶妙なおしゃれ配色で、発売のたびに即完売を繰り返す争奪戦状態が続いている。ぷっくり立体加工に加えてうるうるした透明感が出ており、視覚的にも他のボンボンと一線を画す高級感がある。フリマアプリでは約2,800円前後の相場が続いており、現行ボンボンドロップシールの中では断トツの最高価格帯を維持(2026年7月調査)。クーリアの公式通販や抽選販売でしか入手できず、一般のシール売り場では見かけないレアリティが希少性の根拠になっている。シール帳に1枚あるだけで「どこで手に入れたの?」と聞かれる注目度を誇るS+最上位クラスのシール。
魔女猫(まじょねこ)ボンボンドロップシール
クーリア
クーリアの2026年新作ボンボンドロップシール「魔女猫(まじょねこ)」シリーズ。魔女のコスチュームをまとったネコキャラクターを中心に、星・魔法使いの杖・ハロウィンモチーフ(南瓜・コウモリ)を組み合わせた「ダークかわいい(ダーカワ)」テイストが特徴。深紫・ブラック・ゴールドを基調としたクールなカラーリングと、ぷっくりとした立体感が組み合わさったビジュアルがSNS(X・TikTok・Instagram)で話題になり、発売直後から品薄状態が続いた。ヴィレッジヴァンガード・アニメイト・クーリア直販店・フリマアプリで入手可能。特に魔女帽子をかぶったネコの「まじょにゃ」キャラが人気キャラとして単独での取引需要もある。フリマ相場は1枚200〜600円(2026年7月調査、複数件確認)。ハロウィン時期(9〜10月)に向けて需要が高まる「季節性需要」を持つシールで、秋の交換シーズンには相場がさらに上昇する見込み。
ウィッシュユー ボンボンドロップシール
クーリア
K-POPのwishcoreトレンド(星・願い・煌めきを前面に押し出した世界観)に乗って2026年に人気急上昇したクーリア製ボンボンドロップシール。星のモチーフ・パステルグラデーション・キラキラ光沢を組み合わせた全デザインがSNS映えに特化しており、TikTok・Instagramで「手帳デコ」「シール帳コーデ」として広まった。10〜20代の女性を中心に「かわいい」「集めたい」との反応が絶えない2026年注目作。フリマ相場は2026年7月時点で1枚200〜500円程度(発売直後のため変動あり、フリマアプリ複数件確認)。
韓国もちもちシール(インスタ映え系)
各種韓国メーカー
「韓国もちもちシール」は2024年ごろから日本のステーショナリーコーナーでも見かけるようになった韓国発のぷっくり系シール。最大の特徴は「シリコン素材のようなもちもちした感触」で、押しつぶして離すと元の形に戻る弾力性が普通のシールにはない触覚的な驚きを生む。デザインはパステルカラーのフルーツ・花・動物モチーフが主流で、インスタグラムの「シール活(シル活)」投稿との相性が抜群。Coucouや各種韓国文具ブランドから展開されており、ロフト・東急ハンズ・ドン・キホーテのステーショナリーコーナーで購入できる。1枚あたり300〜700円が目安。フリマ相場は一般品200〜500円、限定デザインは800〜1,500円程度(2026年7月調査)。
ちいかわ ボンボンドロップシール
サンスター文具
ちいかわ・ハチワレ・うさぎの人気3キャラが揃う通常版ボンボンドロップシール(サンスター文具製)。限定版に比べて入手しやすいものの、ちいかわ沼にはまった女子小学生・中学生を中心に「どこで売ってる?」「まだある?」の問い合わせが絶えない定番品。第1弾はちいかわ・ハチワレ・うさぎ・くりまんじゅうの4キャラ展開、2026年6月には第2弾(モモンガ・古本屋など全4種)の一般流通再販が決定し6月12日週より順次出荷。発売のたびに即品薄になるSティア評価の根拠となっている。文具専門店・バラエティショップのほかAmazon・楽天でも販売され、定価は1枚330円前後(税込)。フリマ相場は第1弾が200〜600円/枚、モモンガ等の第2弾人気デザインは400〜800円/枚(2026年7月調査・フリマアプリ複数件確認)。限定版より敷居が低い分、コレクションの入門として最初に買う人も多い定番シール。
カプセルポップシール
各種メーカー
半球状に飛び出したカプセル型立体シールで、プッシュすると「ポコッ」と凹む独特の触り心地が他のシールにはないギミック。ぷっくりシールのさらに一歩先を行く「触れる楽しさ」が差別化要因で、TikTok・InstagramなどSNSの動画でも触り心地をアピールする投稿が多数。キャラクター付き・無地・デザインプリントなど多様なバリエーションが存在し、100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)や文具店・雑貨店で購入可能。視覚だけでなく触覚でも楽しめる唯一無二のポジションがSティア評価の根拠。フリマ相場は1枚50〜200円(2026年7月調査)。
プチドロップシール
サンスター文具
サンスター文具が展開するボンボンドロップシールの小型版にあたるコンパクトな立体シール。通常のボンボンドロップより一回り小さいドロップ型で、ぷっくりとした立体感はそのまま。シール帳の余白を自然に埋める「つなぎ」として交換会での流通量が多い。キャラクターラインナップはちいかわ・すみっコぐらし・サンリオ等が展開されており、人気キャラ版は特に需要が高い。価格は1個300円前後(税込)。フリマ相場は種類によって200〜700円程度で、人気キャラ・限定デザイン版が高値になる傾向(2026年7月調査)。文具専門店・バラエティショップ・一部コンビニで入手可能。
マシュマロシール
各種メーカー
もちもちふわふわの素材感が最大の特徴の立体シール。一般的なビニールシールと全く異なる柔らかい触り心地が「触ってみてびっくり」の驚きを生む。300円前後で販売されることが多く、フリマ相場はデザイン次第で200〜600円程度。ハローキティやちいかわなどキャラクターもので人気デザインは高値がつきやすい。シール帳の"主役ページ"に貼るのに最適なボリューム感。柔らかい素材の宿命として保管・取り扱いに注意が必要だが、それを補って余りある交換での「おぉ!」反応が得られる最強の一枚。文房具店のステーショナリーコーナーやネット通販で購入でき、デザインも動物・キャラクター・フルーツ系など多彩。
夜鹿(よるえな)ボンボンドロップシール
クーリア
クーリアの2026年新作ボンボンドロップシール。鹿をモチーフにした夜の森の幻想的デザインにオーロラパール加工を施した特別仕様で、パール光沢が光の当たり方によって微妙に色味が変わる上品な輝きが特徴。通常のぷっくりシールにはないプレミアム感がある。SNSで特定インフルエンサーが紹介したことで需要が急上昇したとされ、入荷してもすぐ品薄になるケースが続いている。ロフト・東急ハンズ・Amazonで取り扱いがあるが在庫が安定しない。フリマ相場は通常ボンボンの2〜3倍前後が目安(2026年7月調査)。
スイーツ ボンボンドロップシール
クーリア
ケーキ・マカロン・クッキー・アイスクリームなど洋菓子モチーフをぷっくり立体で表現したクーリアのボンボンドロップシール。パステルピンク・ミント・ラベンダーなど甘いカラーパレットがシール帳に並べると統一感を生む。1枚ずつデザインが異なるシリーズ構成で、全種集めてコーディネートするのがSNSで話題。スイーツデコ文化とシール交換文化が交差した2026年の注目作で、カフェ好き・スイーツ好きの相手への交換提案に最適。フリマ相場は1枚200〜600円程度(2026年7月調査)。
パールフィニッシュ ボンボンドロップシール
クーリア
通常のボンボンドロップシールより一段上の品質を持つパールコーティング特別仕様。全4種のラインナップで、各シールに上品な真珠のような光沢を与えるパール加工が施されている。プリンセスデザイン・フラワーデザインなど大人向けのモチーフが多く、子どもだけでなく大学生〜社会人の女性からも支持が高い。通常版ボンボンと並べると光沢感の違いが一目でわかるため、交換時に価値を伝えやすい。メルカリ相場は900〜1,000円前後で安定(2026年7月調査)。プレゼント交換やお返しギフトとしても選ばれる高品質シール。
サンリオ ボンボンドロップシール
サンスター文具
ハローキティ(1974年誕生)・クロミ・シナモロール・マイメロディ・ポムポムプリン・ハンギョドン・リトルツインスターズ(キキ&ララ)など、歴代の人気サンリオキャラを網羅した通常版ボンボンドロップシール。限定版とは異なりAmazon・サンリオ公式ECや文具店で定期的に入荷・再販されるため、入手のハードルが低く安定して需要が高い。ぷっくり立体加工+光沢仕上げで手に取った瞬間の質感が高く、推し活・プレゼント・誕生日ギフトにも重宝する万能シール。フリマ相場は1枚100〜400円程度で、推しキャラや状態によって幅がある(2026年7月調査)。キャラクターの世代を超えた人気から、小学生から大人まで交換相手を選ばない汎用性が強み。
スヌーピー ボンボンドロップシール
サンスター文具
スヌーピー・ウッドストック・チャーリーブラウン・サリー・ルーシーなどピーナッツキャラのぷっくりシール。1950年にチャールズ・シュルツが生み出したピーナッツは現在も世界180か国以上で展開される超ロングセラーIP。サンスター文具の定番シリーズで、コーヒー・ファッション・家具ブランドとのコラボグッズも多く、キャラクターとしての幅が広い。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのスヌーピー717スタジオや映画公開のたびに商品展開が増え、コレクターの購入意欲が定期的にリフレッシュされる。フリマ相場は150〜500円/枚(2026年7月調査)。小学生から社会人まで幅広い層からの交換需要が安定して高く、世代・性別を選ばない交換の万能カード。
おしりぷにぷにシール
各種メーカー
お尻の丸みをリアルに再現したぷにぷに立体シール。プニっと沈む独特の弾力感がクセになる触り心地で、見た目のユーモアと手触りの両方で楽しめる異色の立体シール。シリコン・ゴム系の弾性素材を使ったものが多く、指で押すとへこみ放すと元に戻る「反発する触感」が特徴。100均(ダイソー・セリア)でも低価格版が展開されているが、ロフト・東急ハンズのバラエティコーナーではシリコン素材の高品質版が揃う。男女・年齢を問わず「見て笑えて触って楽しい」という二重の体験価値を持つ。SNS(TikTok・Instagram)で「触ってみた」動画が多数投稿されており、2025〜2026年にかけて認知が急速に拡大した。フリマ相場は通常品50〜200円、キャラクターコラボ版は200〜500円(2026年7月調査)。交換会では「変わり種枠」として高評価を受けるケースが増えており、初対面の場の雰囲気をほぐす一品として重宝されている。
スペシャルもっちもちシール
各種メーカー
マシュマロシールよりさらに弾力が強い「もっちもちシール」の中でも特別素材・高品質仕様のプレミアムライン。指で押すとぷにっと戻る独特の弾力感がクセになる触り心地で「シールなのに触れる体験」として2025年末からSNSで「触ってみたい」投稿が急増した。素材はEVA・シリコン等の弾性素材を採用したものが多く、通常のPVCぷっくりシールとは全く異なる触覚を提供する。デザインはキャラ系・フード系・花系などバリエーション豊富で見た目のかわいさと触り心地の両面で人気を集める。2026年に入ってロフト・ハンズ・ネットショップでの展開が加速し「もっちシール」「モチモチシール」として検索需要も急上昇。フリマ相場は300〜700円/枚(2026年7月・フリマアプリ複数件確認)。限定コラボデザインは700〜1,500円に達することも。
犬のお腹3Dシール
各種メーカー
犬のもちもちしたお腹を立体的に再現した3Dシール。ゴールデンレトリーバー・コーギー・豆柴など複数犬種がラインナップされており、リアルな触り心地とかわいいデザインが人気でシール交換イベントで必ず注目を集める実力派。押すと本物の犬のお腹のようなふんわり感があり、子どもだけでなくペット好きの大人にも大ウケ。フリマ相場は200〜600円/枚(2026年7月調査)。同系統の「ねこのお腹シール」シリーズと組み合わせて交換提案すると相手の反応がさらに良い。交換のアイスブレイクとして持参すると場が盛り上がる一品。
スパンコール入りサンリオシール
サンリオ
ハローキティ・クロミ・シナモロール・マイメロディなどのサンリオキャラクターをモチーフにしたスパンコール入りシール。透明ドームの中にスパンコール(小さな輝く装飾素材)と液体が封入されており、シールを振ったり傾けたりすると中のスパンコールが流れてキラキラと輝く「動くシール」の一種。視覚的な美しさと動きのギミックを両立し、「見せただけで欲しいと言われる確率が高い」シールとして交換コミュニティでは定評がある。サンリオショップ・東急ハンズ・ロフトのほかネット通販でも購入可能で、1枚300〜600円程度が主な価格帯。キャラ別・季節限定バージョンが定期的に登場するため継続的な収集需要がある。フリマ相場はキャラと状態により200〜800円の幅があり、クロミ・シナモロールの人気キャラ版が高値傾向(2026年7月調査・フリマアプリ複数件確認)。振ると動くというシンプルなギミックながら相手のテンションを一気に上げる力があり、交換会では武器シールとして使い勝手が良い。
ケロロ軍曹 ぷっくりシール(新劇場版)
サンスター文具
新劇場版「ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!」(2026年公開)公開記念のサンスター文具製ぷっくりシール。透明シールシートも同時発売。ケロロ(カエル型宇宙人、軍曹)・タママ(二等兵)・ギロロ(伍長)・クルル(曹長)・ドロロ(兵長)の5人の宇宙人キャラが勢揃い。原作は吉崎観音によるマンガ(2000年〜、週刊少年エース)で、2004〜2011年のTVアニメが大ヒット。20〜30代の"平成アニメ好き"世代に絶大な訴求力を持つ。劇場版公開直後は特に相場が高まりやすい。フリマ相場は1枚100〜400円(2026年7月調査)。
たべっ子どうぶつ ぺたぺたシール
ギンビス
ギンビスの人気ビスケット「たべっ子どうぶつ」キャラクターの新作立体シール。たべっ子どうぶつは1975年に発売が始まったロングセラー菓子で、ビスケットにアルファベットと動物キャラを刻んだデザインが50年以上にわたって子どもたちに親しまれてきた。この「ぺたぺたシール」は2枚の紙を重ねた2層レイヤー構造によりふっくらとした独特の立体感を実現しており、通常のフラットシールとも、ぷっくり樹脂シールとも異なる質感が特徴。全6種・726円(税込)で、種類ごとに異なる動物キャラクターがデザインされている。2026年5月に東京キャラクターストリートのポップアップストアで先行販売され話題に。現在はギンビス公式やAmazonでも入手可能。大人から子どもまで「なつかしい!」と反応される確率が高く、昭和・平成世代への交換に特に効果的。フリマ相場は300〜600円程度(2026年7月調査)。
本格派宝石図鑑立体シール(KARATZ)
KARATZ(カラッツ)
宝石専門店「KARATZ(カラッツ)」が制作した大人向けシール。実際の宝石写真を使用し、凹凸立体加工(エンボス加工)を施すことで宝石本来の輝きと立体感をシールで再現。ダイヤモンド・ルビー・サファイア・エメラルド・アレキサンドライトの五大宝石を収録している。660円(税込)。KARATZは上野・御徒町に本店を持つ宝石専門店で、鑑定・販売・修理を手掛ける老舗ブランド。2026年5月21日より新宿マルイアネックスで先行発売。ジュエリーや宝石が好きな大人女性・宝石コレクター向けの商品で、「シール帳に宝石図鑑を作る」というコンセプトが評判を呼んでいる。「宝石専門店が作ったシール」という珍しさから話題になりやすく、インテリアやスケジュール帳のデコにも活用されている。フリマ相場は700〜1,200円程度(2026年7月調査)。定価660円より高めの取引が多く、プレゼント需要が相場を押し上げている。
ちいかわ KIRACOROおはじきシール(3人MIX)
カミオジャパン
ちいかわ・ハチワレ・うさぎの人気3キャラが入ったKIRACOROおはじきシール。丸・星・ハート形のコロンとした立体シールにキラキラホログラム加工が施されており、角度を変えるたびに虹色に輝く高品質な仕上がり。スマホケース風ブリスターパッケージでパーツを選んで取り出せる設計で、未開封コレクションとしての価値も高い。ちいかわ公式マーケット限定・クレジットカード決済のみで購入できる入手難易度の高い商品で、2026年5月15日発売直後から品薄状態が続いた。3人MIXはちいかわ・ハチワレ・うさぎというメインキャラクター3体を揃えた最も人気の高いラインナップで、ちいかわファン全般に向けた入門的存在。フリマ相場は定価の1.2〜1.8倍程度(2026年7月調査)。
ちいかわ KIRACOROおはじきシール(古本屋&モモンガMIX)
カミオジャパン
ちいかわのサブキャラ「古本屋さん」と「モモンガ」を中心に構成した、コアなちいかわファン向けのマニア特化MIX。古本屋さんは背景にひっそり佇む寡黙で知的なキャラクターで、ちいかわの中でも根強いマニア人気がある存在。モモンガはふわふわの丸い体と大きな黒目が癒し系として人気で、SNS上でも「モモンガ推し」を公言するファンが多い。このMIXには丸・星・ハート形の立体おはじきシール(各形ごとにホログラム加工)が入っており、角度を変えるたびに虹色に輝くキラキラ感が特徴。スマホケース風ブリスターパッケージは未開封コレクションとしての価値も高い。ちいかわ公式マーケット限定・クレジットカード決済のみで購入でき、2026年5月15日の発売直後から品薄状態となった。人気キャラMIXより入手が難しい場合もあり、「推しサブキャラシール」として希少性が高い。フリマ相場は定価の1.5〜2倍程度(2026年7月調査)。
ちいかわ KIRACOROおはじきシール(オールMIX)
カミオジャパン
カミオジャパンが手がけるちいかわKIRACOROおはじきシールのオールMIXバージョン。全8種キャラ(ちいかわ・ハチワレ・うさぎ・モモンガ・シーサー・くりまんじゅう他)が1パックに収録されており、各キャラ個別版とは異なるコンプリート需要を持つ最上位ラインナップ。丸・星・ハート形の立体おはじき型シールにホログラム加工が施されており、角度によって虹色に輝く高品質な見た目が特徴。パッケージはスマホケース風のブリスターパック仕様で、未開封コレクションとしての価値も高い。入手方法が「ちいかわ公式マーケット限定・クレジットカード決済のみ」という高い制限があり、2026年5月15日の発売直後から完売状態が続いた。フリマアプリでは定価の1.5〜2.5倍での取引事例が多数確認されている(2026年7月調査)。ちいかわコレクターにとって「持っていることがステータス」となる希少シールで、交換会での圧倒的な訴求力がある。
チョコボール ぷくぺた(キョロちゃん47都道府県)
ムービック(森永製菓キャラ使用)
森永製菓「チョコボール」のキャラクター「キョロちゃん」が47都道府県各地の名物・名所に扮した「我が町キョロちゃん」デザインを収録したぷっくり立体シール。ムービックが企画・制作。A「北海道〜愛知」とB「三重〜沖縄」の2種展開で、各660円(税込)。2026年9月発売予定。キョロちゃんが北海道なら雪・熊と一緒、沖縄ならシーサーと一緒など、各地のアイコニックな要素と組み合わせたデザインで「地元のが欲しい!」「全国分揃えたい!」というコレクション欲を刺激する。キョロちゃん自体は1967年誕生の長寿キャラクターで、チョコボールで育った30〜50代男性も潜在的ファン層に含まれる。全47都道府県を網羅するコンプリートコレクションとしての側面が強く、地域ごとの交換需要が活発になる見込み。Anime Store.JP(アニスト)等での販売が想定される。フリマ相場は発売後に形成予定(現在発売前)。
ハッピーターン オリジナル3Dシール(50周年)
亀田製菓
ハッピーターン発売50周年記念の無料配布立体シール。全国スーパーで亀田製菓商品2点購入するともらえる。ターン王子デザイン中心の全18種1シート構成で、ターン王子の様々な表情・コスチューム・ポーズを収録。イオン系など大手スーパーのサービスカウンターで引換が多く、2026年6月〜の期間限定配布。無料でもらえるため複数シート確保が可能だが、枚数限定のため在庫状況は都度確認が必要。サービスカウンターに「50周年シールをください」と伝えるとスムーズ。フリマ相場は1枚20〜100円程度(2026年7月・メルカリ出品確認)。50周年記念という希少性から、コレクター間では複数枚まとめ売りに需要がある。
ちょこぶろっくしーる 思い出のサンリオキャラクターズ
ちょこぶろっくしーる(各種メーカー)
チョコレートのブロックを忠実に再現した約3mm厚の立体シール「ちょこぶろっくしーる」にサンリオコラボ版が登場。「思い出のサンリオキャラクターズ」というタイトルが示す通り、ポムポムプリン・シナモロール・タキシードサム・マイメロディなど昭和〜平成時代から愛されてきたサンリオの定番キャラクターを全8種収録。いちごチョコ・ミルクチョコ・ホワイトチョコの3色展開で、それぞれチョコレートのテクスチャーを再現した3mm厚の立体加工が施されている。330円・1個1枚入りのランダム封入で2026年5月18日発売。ちょこぶろっくしーるは「チョコっぽいシール」という独特のコンセプトで、従来のぷっくりシールとは一線を画す約3mm厚のガチ立体が特徴。実物を見た人が「え、これシール?」と驚く独自の存在感がある。コンビニや雑貨店の食玩コーナーに並ぶ330円という価格帯で入手のハードルが低く、全8種コンプリートを目指す収集需要が活発。フリマ相場は1枚100〜400円程度(2026年7月調査)。
チェリオ つやぷくシール
GRANUP
GRANUP(グラナップ)が手掛けるクラフト系ぷっくり立体シール「つやぷく」シリーズのチェリオ(飲料)コラボ版。チェリオのライフガード・MEGA ENERGYなどのカラフルなドリンク缶・ペットボトルを約3mm厚のPVC素材で艶のある立体感に再現している。飲料缶・ペットボトルデザインをシールにした「自販機コレクション」的な発想が特徴で飲料マニア・Y2K好き・コレクター層に響く。パッケージは実際の自動販売機をイメージしたデザインで開封前からコレクション性が高い。2026年8月下旬発売予定で6月7日まで予約受付(予約価格660円)。チェリオコーポレーション販売の独自飲料ブランド「チェリオ」とのコラボとして発売前から話題を集めた。フリマ相場は2026年7月時点で発売前のため予約転売が若干見られる程度。
BGM きゅるるんシール vol.3
BGM(デザイン文具)
デザイン文具ブランドBGM(ビージーエム)の人気シリーズ「きゅるるんシール」第3弾。全8種のラインナップは「喫茶アラモード」「東京」「氷雪animals」など独自の世界観テーマで展開。素材はPVC素材を使ったぷっくり立体感に、オーロラ箔押し+ラメ加工を組み合わせた高品質仕上げで光の当たり方によってキラキラと色が変化する虹色の輝きが特徴。1枚495〜528円(税込)というデザイン文具価格帯ながら手帳デコ・バレットジャーナル・シール帳の映えアクセントとして20〜30代女性から高い支持を受ける。2026年3月19日発売でロフト・東急ハンズ・BGM公式サイト・楽天市場で購入可能。vol.1〜3と累積ファンがいるシリーズ商品のためコレクション需要も高い。フリマ相場は100〜500円/枚(2026年7月調査)。
3COINS ぷっくりシール(全11種)
3COINS(スリーコインズ)
大人気プチプラ雑貨ブランド「3COINS(スリーコインズ)」から2026年5月25日に発売されたぷっくり立体シール。テーマはアニマル・スイーツ・ユニコーン・海・フラワー・スター・ハート等のバラエティ豊かな全11種が揃う。220円(税込)というリーズナブルな価格ながら立体感のあるぷっくり仕様で品質が安定している。3COINS全店舗および公式オンラインストアで販売中(1会計3個まで購入制限あり)。発売から2ヶ月以上経過した2026年7月時点でも継続人気が高く、入荷のたびに売り切れる店舗も多い。ユニコーンシリーズは女子小学生〜中学生に特に人気、アニマルシリーズは幅広い年齢層に支持されている。11種類全部集めるコンプリート需要もある。フリマ相場は定価より若干高い250〜450円/個(2026年7月調査)。コンプリートセット(全11種)は2,500〜4,000円での取引事例あり。
しろたさんとれさ丸 ぷっくりシール
ニッセン
通販大手ニッセンの公式キャラクター「しろたさん」(白くてふわふわした生き物)と「れさ丸」(目がくりっとした可愛い生き物)が主役のぷっくり立体シール。2026年に登場したニッセン初の公式シール商品で、スイーツバージョン(ケーキ・パフェ・マカロン等のデザイン)と京都バージョン(お茶・金閣寺・舞妓さん等のデザイン)の2種展開(各650円税込)。ラメ入りの立体仕様でキラキラした光沢感が高品質な見た目を演出している。ニッセン公式オンラインショップのみの販売のため一般的なシール販売店では入手できないレア品。ニッセンを知らない若いシール交換者には馴染みがなく「こんなキャラのシールがあるの?」という驚きの反応が得られる。フリマ相場はまだ認知度が低いため100〜300円の幅(2026年7月調査)で定価より安い取引例もあるが、知名度が上がれば希少価値が出る可能性がある。スイーツ好き・京都好きのどちらの層へもアプローチできる2種展開がポイント。
ガリガリ君 ぷっくりシール(赤城乳業65周年)
赤城乳業
赤城乳業65周年記念のぷっくり立体シール。しまむらパーク(オンライン)で2026年5月21日〜6月1日の期間限定で予約受付が行われ、現在は予約受付終了。539円(税込)で、発送は2026年8月下旬〜9月中旬予定。赤城乳業は1931年創業で、ガリガリ君は1981年の発売から45周年を迎えるロングセラーアイスブランド。「ソーダ味」がアイコニックな青い色とキャラクターは昭和〜令和まで世代を超えて親しまれており、「懐かしい」という感情を呼び起こす力が他のキャラにはない強みだ。シールのデザインは、ガリガリ君キャラクターのぷっくり立体シールのほか、赤城乳業の定番フレーバーを描いたパッケージデザインや棒のシルエットなどバリエーション豊かな構成。しまむらパーク限定のオンライン予約品のため、発送後(8〜9月)は再入手が困難な希少品となる。フリマ相場は発送後に定価(539円)の1〜2倍程度になる見込み(入手後の予測値・2026年7月時点)。
ピーナッツ スヌーピー bubble pop デコステッカー
グルマンディーズ
キャラクターグッズを手掛けるグルマンディーズが展開するピーナッツ(PEANUTS)「スヌーピー」のbubble popぷっくり立体デコステッカー。5枚入りで1,078円(税込)。「スヌーピー」(通常シリーズ)と「へんそう」(コスプレデザイン)の2種類が展開されており、選んで購入できる。bubble popの名の通り泡のように大きく盛り上がったぷっくり立体加工が施されており、直径3〜5cmの存在感あるサイズがスマホケースやタブレットカバーのデコレーションに最適。スヌーピーファンは子どもから40代以上の大人まで幅広く、贈り物・コレクション・デコ利用の三方向から需要がある。Amazonや楽天市場のほかキャラクターグッズ専門店でも購入可能。コスプレ版のフード姿スヌーピーデザインはコレクター人気が高め。フリマ相場は5枚セットで300〜800円(2026年7月調査)。単品取引の場合は1枚60〜160円程度。
ハローキティ ぷっくりシール(リンネル8月号増刊付録)
宝島社(リンネル)
宝島社「リンネル」2026年8月号増刊(1,690円)の付録ぷっくり立体シール。麦わら帽子とオーバーオールを着た夏コーデハローキティが全8枚入りの本誌限定オリジナルデザインで登場し、ミラー付きポーチも同梱。2026年6月19日発売。ハローキティは1974年にサンリオが生み出した国際的なキャラクターで、現在はコラボ先が日本を超え世界100カ国以上に及ぶ。リンネルは宝島社が展開するナチュラル・フレンチテイストのライフスタイル誌で、読者層は20〜40代の大人女子。付録として雑誌と一緒にしか手に入らないため流通数が極めて少なく、書店の入荷分が売り切れると再入手が難しい希少品となる。8枚入りで麦わら帽子&オーバーオールの夏コーデというデザインの統一感が高く、シールとして使う以外にコレクション目的でも人気が高い。フリマ相場は雑誌付録限定品として600〜1,500円程度の取引が見られる(2026年7月調査)。
ちいかわ ダイソー限定デザインシール
DAISO(ダイソー)
ダイソーから2026年4月より順次発売の、ちいかわ×DAISOの限定オリジナルデザインシリーズ。シール・消しゴム・缶バッジ・ポーチ・ノートなど全28アイテム展開のうち、シール関連は5〜8種類が含まれる。110〜220円(税込)のDAISO価格ながら、ダイソー限定の書き下ろしデザインが採用されており、公式グッズとは異なるレアな表情・衣装・ポーズのちいかわキャラを収録。2026年4月の初回入荷時は開店前から並ぶ店舗が出るほどの人気で、SNSでも即完売報告が相次いだ。追加入荷は不定期のため、見つけたときに確保するのが基本。ちいかわ・ハチワレ・うさぎの3キャラが中心で、パステルカラーで統一された可愛らしいデザインが特徴。フリマ相場は1枚50〜200円程度(2026年7月調査)。ダイソー定価の約2〜5倍で流通しており、入手難易度の高さがフリマ価格を押し上げている。
ポケモンパン デコキャラシール 第218弾
第一屋製パン
第一屋製パン「ポケモンパン」に封入されるデコキャラシールの第218弾。ルギア・ホウオウ・レシラム・ゼクロムなど伝説ポケモンを含む全21種で、ジョウト地方(金銀)・ホウエン地方(ルビー/サファイア)・シンオウ地方(ダイヤモンド/パール)・イッシュ地方(ブラック/ホワイト)という4世代にわたる豪華ラインナップ。ポケモンパン(公式名:ポケモンパン)は第一屋製パンが2001年から長期にわたって展開している商品で、1枚1種のシールがパンに封入されランダムで手に入る。各弾の全21種中、伝説ポケモンや人気ポケモンは当たりにくい設定が多く、「第218弾のルギア・ゼクロムを引きたい」という目的でパンを複数個購入するコレクター需要が根強い。スーパーやコンビニで日常的に購入できるため、子どもから大人まで幅広い層がシールを収集しており、交換会やSNSでの「交換相手募集」投稿も定期的に見かける。フリマ相場はルギア・ホウオウ・ゼクロムなど人気伝説ポケモンのシールで300〜800円程度(2026年7月調査)、通常種は50〜200円程度。
名探偵コナン うるちゅるPOP SEAL(全5種)
クラックス(CRUX)
パペットスンスンの「うるちゅるPOP SEAL」に名探偵コナンバージョンが登場。「ジュエル」「百鬼夜行」「きゃらペコ ベーカリー」「きゃらペコ いちご狩り」「ぷちコスモ」の全5種・各594円で、2026年7月下旬に再再販(アニメストア.JPにて予約受付)。名探偵コナンは1994年から連載が続く青山剛昌の漫画原作のアニメで、2026年現在も週1話以上のペースで放映が続く超長寿シリーズ。コナン・ランとキッドなど主要キャラの幅広い支持と、「ジュエル」「百鬼夜行」というダークでクールなデザインコンセプトが大人のコレクターに刺さる。うるちゅるPOP SEALはパペットスンスンによるブランドで高透明感のうるうる素材×ぷっくり立体という独自の光沢が特徴。各テーマで全く異なる雰囲気のデザイン(ジュエル系の優雅さ、百鬼夜行の和テイスト、きゃらペコのカフェ風)が収録されており、5種すべてを集めたいというコレクション欲をかきたてる構成。アニメ系専門店限定のためコンビニでは入手できず希少性が高い。フリマ相場は各594円の1〜2倍程度になる見込み(2026年7月調査)。
チロルチョコ ぷくぺた
ムービック
ガラスのような艶感が特徴のぷっくり立体シールブランド「ぷくぺた」シリーズのチロルチョコ版。1962年創業のチロルチョコ株式会社の代表的フレーバー(チョコ・きなこもち・コーヒーヌガー・苺みるくなど)をガラス艶感シールで再現。PVC+ウレタン樹脂素材による高いぷっくり感と表面のガラス光沢が特徴で「チロルチョコの包みを立体化した」ような仕上がり。ムービックが手掛けるアニメイト限定品で、2026年9月7日頃発売・660円(税込)。チロルチョコは日本人ならほぼ全員が知る国民的チョコレートブランドで、そのアイコニックなパッケージデザインがシールになることで「懐かし×かわいい」需要が生まれている。食品デザインモチーフのシールというニッチ分野でコレクター性が高く、お菓子好き・雑貨好きを問わず幅広い層に受け入れられる見込み。フリマ相場は2026年9月発売後に形成予定(2026年7月時点では発売前)。
ハイチュウ×パペットスンスン おまけシール(全6種)
森永製菓
森永製菓×パペットスンスンのコラボ「ハイチュウ ソーダ味」に封入されるオリジナルシール全6種。2026年5月28日よりセブンイレブン全国で発売(350円・税込385円)。パペットスンスンのキャラクターたちを描いた描き下ろしデザインで、1袋にランダム1枚封入。食べておいしい・集めて楽しいコンセプトで推し活需要も高い。
ボンボンドロップシール フロッキーふわふわ(全4種)
サンスター文具
サンスター文具のボンボンドロップシールに登場した新素材ライン「フロッキーふわふわ」。フロッキー加工とは静電気を利用して繊維(フロック)を表面に植毛する技術で、柔らかいベルベット・植毛素材の手触りを実現する印刷加工手法。ぷっくり樹脂の硬さとは全く異なる「ふわっと柔らかい」質感が特徴で、「触った瞬間ビックリする」とSNSで話題になった。2026年6月発売で全4種:きぐるみふわふわ(着ぐるみキャラのほわほわテイスト)・くまかふぇふわふわ(カフェ風クマ)・ももいろふわふわ(ピンクグラデーション)・いぬいぬふわふわ(ドッグ系キャラ)。価格はAmazon・公式ECで通常版ボンボンと同等価格帯。触り心地の独自性でコレクターからも「素材目的の収集」需要がある。フリマ相場は200〜500円程度(2026年7月調査)。
うるちゅるポップシール サンリオキャラクターズ(全16種)
クラックス(CRUX)
パペットスンスンで人気爆発の「うるちゅるポップシール」にサンリオキャラクターズ全16種が登場したコラボ商品。タキシードサム・けろけろけろっぴ・ばつ丸・エスプレッソなど昭和平成の懐かしキャラから夏コーデのハローキティ・シナモロール・ポムポムプリンまで収録。クラックス独自の「うるちゅる」素材—うるうるキラキラの高透明度樹脂による立体感と光沢が、サンリオキャラクターの可愛らしさを最大限に引き立てる。2026年4月予約開始直後からSNSで大バズリし、「全16種コンプリートしたい」という投稿が相次いだ。クラックスとサンリオという2大ブランドの最強コラボとして、うるちゅるシールの中でも屈指の人気を誇る。けろっぴ・ばつ丸・タキシードサムは平成レトロ需要で特に人気が高く、フリマ相場も他のキャラより高値がつく傾向がある(2026年7月調査)。フリマ相場は単品150〜400円、コンプセット3,000〜5,000円前後(2026年7月調査)。
ボンボンドロップシール オリジナル8種(2026年8月)
クーリア
クーリアが2026年8月下旬に発売予定のオリジナルデザインボンボン全8種。「はではでボンボン」「でびでびボンボン」「ふぇみにんボンボン」「にんじんボンボン」「きらりんエナガマーチ」「おやすみバニー」「らびらびボンボン」「すぺーすボンボン」のユニークなネーミング全8種展開。キャラクターコラボではないクーリアオリジナルデザインのため、数量限定の希少性が高い。クーリアはボンボンドロップシールの中でも「独自デザイン路線」を持つブランドで、キャラIPに依存しない個性的な世界観が手帳デコ・シール帳コレクターに評価されている。
クレヨンしんちゃん ボンボンドロップシール(2026年9月)
サンスター文具
サンスター文具からクレヨンしんちゃんのボンボンドロップシール新デザインが2026年9月20日頃に発売予定。クレヨンしんちゃんは1992年にアニメ放送が始まり、2026年現在も毎週テレビ朝日で放送が続く日本の国民的アニメの一つ。主人公・野原しんのすけ(5歳)のほか、妹・ひまわり・愛犬しろ・友達のネネちゃん・マサオくん・ボーちゃん・風間くんら個性豊かなキャラクターが揃う。子ども世代の認知率が断トツで高い一方、1990年代に子ども時代を過ごした30〜40代の親世代にも根強い支持がある「全世代IP」。ぷっくり立体加工+光沢仕上げのボンボン仕様で、しんちゃんのアクション・表情が立体感たっぷりに再現されている。小学校低学年の子どもたちへの交換で特に効果を発揮し、相手が誰でも「しんちゃん知ってる!」となる汎用性が強み。フリマ相場は100〜350円/枚程度が見込まれる(2026年7月調査時点の予測)。
クリアロールシール(Item OSP / mizutama描き下ろし)
大阪シーリング印刷(Item OSP)
大阪シーリング印刷「Item OSP」が2026年6月に発売するデコ向けロールシール。人気イラストレーターmizutamaの描き下ろし全9種・たっぷり3m巻き(880円・50mm幅)。透明(クリア)素材でデジタルバーニッシュ加工による光沢・マット感が特徴。重ね貼りや透け感デコが楽しめ、大人の手帳デコ・文具女子に人気急上昇中。文具女子博 in トーキョー2026(6/11〜14)で先行販売、6/15よりAmazon等で一般発売。mizutamaは「手帳タイム」「スタンプ術」などの著書で知られ、手帳デコ界隈での影響力が大きいイラストレーター。クリア素材ならではの「透けて見える」デコが楽しめるため、他のシールと組み合わせて使う層からも支持されている。
おジャ魔女どれみにょん チェリジェムステッカー
カミオジャパン
カミオジャパンのうるちゅる×ぷっくり立体シールブランド「チェリジェムステッカー」のおジャ魔女どれみにょんコラボ版。どれみ・はづき・あいこ・おんぷ・ももこ・ハナちゃんの全員が収録された「全身」バージョンと「フェイス」バージョンの全2種・各660円で、2026年9月発売予定。おジャ魔女どれみは1999年〜2002年に東映アニメーションが制作した魔法少女アニメで、現在の20〜30代女性が子ども時代に視聴した世代。「どれみにょん」は2023〜2024年に展開されたリブート版コンテンツで、原作ファンを中心に再燃したリバイバルブームが続いている。チェリジェムステッカーは高透明感のうるちゅる素材×ぷっくり立体加工の組み合わせで、SNSで「撮影映えする」「宝石みたいな質感」と話題のカミオジャパンの人気シリーズ。どれみ・はづきから、あいこ・おんぷ・ももこ・ハナちゃんまで主要キャラが全員収録されるため、「推しキャラが選べる」という交換需要が高い。アニメストア.JPほかアニメ系グッズショップでの取り扱いで、一般流通はないため希少性が高い。フリマ相場は発売後に660円の1〜2倍程度になる見込み(2026年7月予測)。
赤べこ ぷっくりきらきらシール
各種(福島県内)
福島県会津地方に伝わる伝統民芸品「赤べこ」をモチーフにした550円のぷっくりキラキラシール。赤べこは張り子製の赤い牛の置き物で、室町時代以前から厄除け・幸運・健康の象徴として親しまれてきた会津の代表的な民芸品。赤色は魔除けの意味を持ち、首がゆらゆら動く仕掛けが愛らしい。このシールはそんな赤べこのキャラクターをぷっくり立体加工+キラキラ印刷で再現したもので、福島県内の道の駅・サービスエリアで販売されると数日で品薄になるほどの人気を記録した。2026年のシールブームに乗って郷土キャラが全国的に注目された珍しいケースで、SNS(X・Instagram)でも「道の駅のシールが可愛すぎる」と話題になった。フリマ相場は400〜700円程度(2026年7月調査)。地域限定・数量限定という希少性が相場を押し上げている。旅行者がお土産としてまとめ買いし交換に使う「ご当地シール交換」の代表格として注目度が高い。
ドラえもん・クレヨンしんちゃん ボンボンドロップシール(韓国版)
クーリア(韓国版)
クーリア(CURIA)が韓国で展開するボンボンドロップシールに、日本の国民的アニメキャラ2タイトルが収録された輸入限定品。ドラえもんは「ひみつ道具」「フェイス」など4ラインナップ、クレヨンしんちゃんは「カスカベ防衛隊」など2ラインナップの全6種展開。クーリアのぷっくり立体シールはボンボンドロップシールとは別の韓国メーカー製品で、品質は日本のボンボン水準に近い高品質仕上がり。韓国版のみに存在するデザインや配色があり、日本国内では正規販売されていないため輸入品として希少性が高い。個人輸入・輸入雑貨店・フリマアプリ経由が主な入手手段で、2026年7月時点でのフリマ相場は単品で300〜800円程度。「日本版にはないデザイン」という希少性がコレクター間で評価されており、ドラえもん・しんちゃんという国民的IPの知名度が交換市場での汎用性を支えている。
サンシャイン水族館 ボンボンドロップシール(第七弾)
サンシャイン水族館
東京・池袋のサンシャイン水族館内限定ショップ「アクアポケット」で販売されたボンボンドロップシール、シリーズ第七弾。熱帯魚・アザラシをモチーフにした2デザイン1セット構成で、水族館で実際に飼育している生き物をぷっくり立体シールとして表現した特別品。販売は2026年5月22〜24日の3日間のみ、かつアソビュー!専用チケットまたは会員整理券(有料)を持つ人しか入館・購入できないという二重の制限がある超限定方式。シリーズが第七弾まで続く人気コラボで毎回即完売を繰り返しており、全国からシール好きが足を運ぶほどの注目イベントになっている。「現地に行った人しか持てない」という体験価値が加わっており、フリマアプリでは定価を大幅に上回る取引が行われることも多い。サンシャイン水族館コラボシールは交換市場でS+クラスの代名詞的存在で、「持っているだけで一目置かれる」最高希少品のひとつ(2026年7月調査)。
うるちゅるPOPシール × GiGO コラボ(第3弾)
クラックス(CRUX)
クラックスとゲームセンターチェーン「GiGO(ギーゴ)」の人気コラボシリーズ第3弾。GiGO全国約300店舗のクレーンゲーム景品として2026年4月25日より順次登場。第3弾最大の目玉は「うるちゅるシールBIG」(H20cm×W22cm)の初解禁で、通常サイズの約4〜5倍の大判シールがクレーンゲームの目玉景品として投入された。miniサイズは全4シリーズ16種展開(デザインはパペットスンスン・サンリオ等のコラボ柄が中心)。クレーンゲーム景品という入手ルートが通常のシール購入とは異なり、「取れた!」という達成感と「GiGOでしか手に入らない」という限定性が相まって特別な所有感を生む。BIGサイズはシールとしての実用性よりもインテリア・ディスプレイ目的のコレクター需要が高く、フリマ相場は1,000〜2,500円前後(2026年7月調査)。通常サイズminiは200〜500円程度が目安。
ちいかわ ぷにシャカシール
しまむら
しまむらパーク(parc.shimamura.com)の抽選販売で登場した、ちいかわの「ぷにシャカシール」。ぷにぷにとした柔らかい触感と、シャカシャカした不思議な素材感の組み合わせが従来のシールにない新感覚を生み出している。ちいかわ・ハチワレ・うさぎの3キャラがデザインされており、各キャラのファンからも人気が高い。しまむらパーク(オンライン)での抽選購入のみで、店頭販売はなし。2026年7月上旬〜下旬に発送開始。ぷにシャカ素材はシール帳に収納するより「手に持って楽しむ」タイプで、交換の際に相手に触らせて反応を見るのが最も効果的。フリマ相場は2026年7月発送後から形成が始まり、抽選限定品ゆえに400〜1,000円程度の取引が予測される(2026年7月・出品例確認中)。
世界のデザイナーズPETシール BINDERFIT(Pinkoi)
Pinkoi(ピンコイ)
台湾発クリエイターECサイトPinkoi(ピンコイ)が展開する、世界13組のデザイナーによるPETシール「BINDERFIT」シリーズ全18種。M5バインダー対応の切り取り線付きで、バインダー式手帳・システム手帳へ直接コレクションできる実用設計が特徴。2026年5月1日より順次発売で、ロフトにて先行販売も実施。Pinkoiは2011年に台湾で創業したアジア最大のデザイナーズマーケットプレイスで、韓国・日本・シンガポール・台湾など13カ国のインディペンデントデザイナーが出品している。BINDERFITはその中でも「手帳・バインダーに合わせて使う」というコンセプトのシールシリーズで、PET素材(プラスチックフィルム)の高い透明感と耐久性が特徴。各デザイナーの国籍・作風が異なるため、日本では見かけないユニークなデザインが並ぶのが魅力で「海外デザイナーのシールを集めている」という話題性も高い。ロフト先行販売という点でアクセスしやすく、文具好き・手帳好きのユーザー層から注目されている。フリマ相場は1枚200〜600円程度(2026年7月調査)。
浮世絵3Dアートシール「其まま地口 猫飼好五十三疋」(動き出す妖怪展 TOKYO 限定)
株式会社一旗
「動き出す妖怪展 TOKYO」会場限定で販売された、歌川国芳の浮世絵「其まま地口 猫飼好五十三疋(そのままじぐち ねこをすきこのむのごじゅうさんひき)」をモチーフにしたぷっくり立体シール。1,100円(税込)・2026年6月28日まで天王洲アイル・寺田倉庫G1ビルで開催の会場内ミュージアムショップのみで購入可能だった限定品(展覧会終了済み)。江戸時代の浮世絵師・歌川国芳が描いた猫の擬人化作品をシールに昇華した一品で、「和アート×シール」という非常に珍しい組み合わせ。展覧会終了後はフリマアプリにのみ流通しており、新たな入手は不可能。浮世絵コレクターとシールコレクターの両方からの需要があり、交換会よりもフリマ・オークションでの取引が中心。フリマ相場は1,500〜3,500円程度(2026年7月調査)。
シュガーバニーズ ぷくぷくシール(TCPニック)
TCPニック
サンリオ「シュガーバニーズ」のぷっくり立体シール。しろうさ(白いウサギ)とくろうさ(黒いウサギ)の双子が主役のシュガーバニーズは2005年にサンリオが生み出したキャラクターで、ふわふわな外見・パステルカラー・スイーツモチーフの世界観が特徴。2020年代に巻き起こった平成レトロブームで再注目を集め、当時を知る20〜30代女性を中心にコレクター需要が急増している。TCPニック(東京の雑貨メーカー)が手掛けるぷっくり立体シールは「パティシエ(スイーツ×しろうさ)」と「パーティ(お祝い×くろうさ)」の2デザイン展開で、各550円(税込)。表面のぷっくり樹脂コーティングがキャラクターのふわふわ感をより立体的に引き出している。Anime Store.JP(アニスト)での限定販売で、一般の文具店では取り扱いがなく入手難易度が高め。手帳・スマホケース・シール帳のデコに活躍するサイズと仕上がり。フリマ相場は400〜800円程度(2026年7月調査)。
ちいかわグミ うごくシール(不二家・全21種)
不二家
不二家「アニメちいかわグミ(むちゃうまヨーグルト味)」に封入されるレンチキュラーシール。見る角度によってアニメのシーンが切り替わる「うごくシール」仕様で全21種。2026年6月2日よりコンビニ・スーパー・ドラッグストアで発売中。レンチキュラーシールとは、複数の画像が重ねられた特殊印刷シールで、傾けるとシーンが切り替わって「動いているように見える」技術を採用している。ちいかわのアニメシーン(ちいかわ・ハチワレ・うさぎなどが登場するシーン)がリアルに動くように見えるため、「見てみて、動くよ!」という実演が交換会での注目を集める。全21種はシーンごとに異なる構成で、コンビニや薬局でグミを購入するとランダムで1枚封入される。フリマではコンプリートセット(21種)は特に高値で取引されており、人気シーン(ちいかわとハチワレの掛け合いなど)の単品でも指名交換が活発。フリマ相場は単品で200〜600円、コンプリートセットで5,000〜9,000円程度(2026年7月調査)。コンビニ・スーパーで通常購入できる市場流通品だが、人気シーンは入手難易度が高め。
LOVELETS サンリオキャラクター大賞 おまけシール(全20種)
ハート
2026年サンリオキャラクター大賞デザインのタブレット菓子「LOVELETS」(ハート)に封入されるおまけシール全20種。ケースは全6デザイン、シールはランダム1枚封入。2026年9月下旬より全国お菓子売り場・スーパーで発売予定。プレミアムバンダイでも予約受付中(1個242円・12個入BOX 2,904円)。サンリオキャラクター大賞はファンが毎年投票してキャラの人気順位を決める一大イベントで、2026年大賞デザインを使用したシールという特別感がコレクター需要を高めている。全20種という豊富なラインナップで、ランダム封入のためコンプリートを目指す交換需要が活発になりやすい。サンリオ人気キャラ×食玩おまけシールのため、発売後はA+〜S相当のレートに上昇する可能性が高い。