シール情報
シール図鑑
現在流行中の人気シールを一覧でご紹介。各シールのレートティア・特徴・購入リンクをまとめました。
最高レート。限定品・超人気シール。複数枚と交換できる最強クラス。
パペットスンスン うるちゅるポップシール
クラックス(CRUX)
クラックス(CRUX)のカートゥーン系キャラクター「パペットスンスン」のうるちゅるポップシール。クリア素材に液状の光沢を閉じ込めたような独特の「うるうるキラキラ」感が最大の特徴で、通常のぷっくりシールとは一線を画す視覚効果がある。光の当たり方によって表情が変化するため、見るたびに違う輝きを見せる唯一無二の存在感がある。2026年に入って月400枚超が売れる記録的な人気商品となっており、主に小学生〜中学生女子の間で「推し活シール」「スマホケースデコ」「シール帳の主役」として争奪戦が続いている。GiGOクレーンゲーム景品・アニメイト等複数の入手ルートが存在するが、いずれも需要が供給を上回る品薄状態が続く。フリマ相場は定価の1.5〜2倍前後での取引事例が多数確認されている(2026年7月調査)。
セーラームーン プリズムシール(コレクター向け)
講談社・バンダイ
1992年〜1997年放送の「美少女戦士セーラームーン」シリーズに関連するプリズムシール。当時物(ビンテージ品)はプリズム素材の発色・ホログラム効果が現代のシールにはない独特の技術で製造されており、角度を変えるたびに七色に光る視覚効果が今も愛される。セーラームーンは2023〜2026年にかけて新アニメ展開・ミュージカル・コラボカフェと立て続けにイベントが企画され、30代〜40代のかつてのファンを中心にコレクター需要が急激に高まっている。特に初期シリーズ(R/S/SuperS)の当時物プリズムシールはフリマアプリで1枚500〜3,000円超の事例も多く確認されており(2026年7月調査)、セーラー5戦士・タキシード仮面・ちびうさの人気キャラは特に高値がつきやすい。保管状態(コンディション)が価値に直結するため、クリアポケットでの適切な管理が必須。
ポケモン ボンボンドロップシール(限定)
サンスター文具
サンスター文具のボンボンドロップシールとポケモンがコラボした限定版シール。ピカチュウ・イーブイ・リザードンなど人気ポケモンが特製の限定デザインで登場し、通常ラインナップには入らない希少なコラボ品として交換市場で最高クラスの評価を得る。素材はシリーズ共通のぷっくり立体感+光沢仕上げで、ポケモンの豊かな表情がそのまま立体に再現されている。販売は数量限定通販・ポケモンセンター・コラボイベントなど限られたルートに限られており、一般のコンビニや量販店では入手できない。ポケモンは子どもから大人まで世代を超えた需要があり、シール交換においても「ポケモン限定」と聞いただけで反応が変わるほどのブランド力を持つ。フリマアプリでは入手後すぐに定価超えで取引されるケースも多い(2026年7月調査)。
ちいかわ ボンボンドロップシール(限定)
サンスター文具
サンスター文具が手掛けるボンボンドロップシールのちいかわ限定版。通常のちいかわボンボンとは異なる限定デザインで、イベント会場・公式グッズショップ・数量限定通販のみで手に入るタイプと、店頭での期間限定販売タイプがある。ぷっくりとした立体感と光沢はシリーズ共通だが、限定絵柄はラインナップに入らない非売品同等の希少性がある。フリマでは1枚800〜2,500円程度での取引事例が多く(2026年7月調査)、同デザインのコンプリートセットはさらに高値がつく傾向にある。
サンリオ ボンボンドロップシール(限定)
サンスター文具
クロミ・ハローキティ・シナモロール・ポムポムプリンなどサンリオの人気キャラクターを限定デザインで展開するサンスター文具のボンボンドロップシール限定版。通常ラインナップには入らない特別絵柄で、イベント会場・公式グッズショップ・数量限定通販など限られたチャンネルでのみ入手できる。素材はシリーズ共通のぷっくり立体感+光沢仕上げだが、限定版はデザイン自体が通常版では代替できないため希少性が高い。サンリオキャラは国内最強クラスのシール需要を誇り、その中でも限定版は「一番くじのラスト賞」に相当する交換価値を持つと言えるシールである。フリマアプリでは入手直後から高値取引が見られ、数量限定通販の場合は完売後に相場が上がりやすい特性がある(2026年7月調査)。
ビックリマンシール(レアホロ・プリズム)
ロッテ
1977年ロッテ発売「ビックリマンチョコ」に封入されるレアホロ・プリズム仕様シール。天使・悪魔・お守りの3すくみ構造の中で「ヘッド(最高レア枠)」に分類されるスーパーゼウス・ヘッドロコロ・ブラックゼウス・ハリマケドン等の超人気キャラが対象。昭和63年(1988年)前後の「ビックリマンブーム」最盛期に小中学生が熱狂した交換文化の象徴で、当時の小遣いを全て注ぎ込んでヘッドシールを集めた思い出を持つ30〜50代は今も根強い需要がある。当時物の美品は現在のコレクター市場でも格別の評価を受けており、特にスーパーゼウスは「ビックリマン最強シール」としての認知度から常に高値を維持する。フリマアプリでは状態・キャラ・シリーズによって1枚数百円〜数万円以上の幅で取引される(2026年7月調査)。
アイカツ!プリズムシール(レア排出)
バンダイ
バンダイの「データカードダス アイカツ!」筐体から排出されるキラキラプリズムの最レアシール。2012年〜2016年代にゲームセンターに設置された筐体でプレイした際に封入されていたプリズム仕上げのシールで、コーデやキャラクターを再現したデザインが人気の核となった。通常排出のシールとは素材・印刷品質が大きく異なり、特有のプリズム光沢が角度によって虹色に輝く。ゲーセン女子文化の全盛期に流行した「アイカツ交換」では、このプリズムシールが最高峰の交換素材として扱われていた。筐体の稼働終了に伴い現在は中古市場・フリマアプリのみで入手可能なビンテージアイテムとなっており、アイカツファン・90年代〜2010年代ゲーセン文化のコレクターから根強い需要がある。
チョコミント ボンボンドロップシール
クーリア
クーリア製ボンボンドロップシールの中で2026年最高値水準の超レア品。チョコブラウン×ミントグリーンの組み合わせが絶妙なおしゃれ配色で、発売のたびに即完売を繰り返す争奪戦状態が続いている。ぷっくり立体加工に加えてうるうるした透明感が出ており、視覚的にも他のボンボンと一線を画す高級感がある。フリマアプリでは約2,800円前後の相場が続いており、現行ボンボンドロップシールの中では断トツの最高価格帯を維持(2026年7月調査)。クーリアの公式通販や抽選販売でしか入手できず、一般のシール売り場では見かけないレアリティが希少性の根拠になっている。シール帳に1枚あるだけで「どこで手に入れたの?」と聞かれる注目度を誇るS+最上位クラスのシール。
サンシャイン水族館 ボンボンドロップシール(第七弾)
サンシャイン水族館
東京・池袋のサンシャイン水族館内限定ショップ「アクアポケット」で販売されたボンボンドロップシール、シリーズ第七弾。熱帯魚・アザラシをモチーフにした2デザイン1セット構成で、水族館で実際に飼育している生き物をぷっくり立体シールとして表現した特別品。販売は2026年5月22〜24日の3日間のみ、かつアソビュー!専用チケットまたは会員整理券(有料)を持つ人しか入館・購入できないという二重の制限がある超限定方式。シリーズが第七弾まで続く人気コラボで毎回即完売を繰り返しており、全国からシール好きが足を運ぶほどの注目イベントになっている。「現地に行った人しか持てない」という体験価値が加わっており、フリマアプリでは定価を大幅に上回る取引が行われることも多い。サンシャイン水族館コラボシールは交換市場でS+クラスの代名詞的存在で、「持っているだけで一目置かれる」最高希少品のひとつ(2026年7月調査)。
高レート。人気キャラ・立体シールの主力クラス。交渉力が高い。
魔女猫(まじょねこ)ボンボンドロップシール
クーリア
クーリアの2026年新作ボンボンドロップシール「魔女猫(まじょねこ)」シリーズ。魔女のコスチュームをまとったネコキャラクターを中心に、星・魔法使いの杖・ハロウィンモチーフ(南瓜・コウモリ)を組み合わせた「ダークかわいい(ダーカワ)」テイストが特徴。深紫・ブラック・ゴールドを基調としたクールなカラーリングと、ぷっくりとした立体感が組み合わさったビジュアルがSNS(X・TikTok・Instagram)で話題になり、発売直後から品薄状態が続いた。ヴィレッジヴァンガード・アニメイト・クーリア直販店・フリマアプリで入手可能。特に魔女帽子をかぶったネコの「まじょにゃ」キャラが人気キャラとして単独での取引需要もある。フリマ相場は1枚200〜600円(2026年7月調査、複数件確認)。ハロウィン時期(9〜10月)に向けて需要が高まる「季節性需要」を持つシールで、秋の交換シーズンには相場がさらに上昇する見込み。
ウィッシュユー ボンボンドロップシール
クーリア
K-POPのwishcoreトレンド(星・願い・煌めきを前面に押し出した世界観)に乗って2026年に人気急上昇したクーリア製ボンボンドロップシール。星のモチーフ・パステルグラデーション・キラキラ光沢を組み合わせた全デザインがSNS映えに特化しており、TikTok・Instagramで「手帳デコ」「シール帳コーデ」として広まった。10〜20代の女性を中心に「かわいい」「集めたい」との反応が絶えない2026年注目作。フリマ相場は2026年7月時点で1枚200〜500円程度(発売直後のため変動あり、フリマアプリ複数件確認)。
サンリオもじ ボンボンドロップシール
サンスター文具
ハローキティ・マイメロディ・クロミ・シナモロール・ポムポムプリン・ポチャッコ・はぴだんぶいの7キャラのアルファベット文字をデザインしたサンスター文具のボンボンドロップシール新作シリーズ。通常のキャラ絵シールとは一線を画す「もじ(文字)デザイン」というアプローチで、シール帳に並べると言葉が作れる楽しさがある。全8種展開でぷっくり立体感と光沢はシリーズ共通。スマホケースデコや手帳デコでも存在感抜群。2026年新作として発売直後から「コンプリートしたい」需要が集まりSNSで話題。サンスター文具公式・ロフト・ハンズで取り扱い。フリマ相場は発売直後の2026年7月時点で1枚200〜500円(フリマアプリ複数件確認)。
はぴだんぶい ボンボンドロップシール
サンスター文具
ハンギョドン・ポチャッコ・タキシードサム・バッドばつ丸・けろけろけろっぴの昭和サンリオ5キャラが揃うサンスター文具のボンボンドロップシール。2021年に「はぴだんぶい」ユニットが結成されてから昭和サンリオリバイバルブームの象徴的存在となり、20〜40代の大人コレクター層から小学生まで幅広い需要を誇る。サンスター文具公式・ロフト・東急ハンズで不定期再販されるが、入荷後すぐ完売になることが多い。フリマ相場はボンボン系の中でも高めで400〜800円/個(2026年7月・フリマアプリ10件以上確認)。推しキャラはハンギョドン・ポチャッコが特に人気で、単体でもS相当の需要がある。
ちいかわ フレークシール(シート型)
サンリオ・各種メーカー
ちいかわ・ハチワレ・うさぎなど人気キャラがたっぷり詰まったフレークシールシート。サンリオや各種メーカーが展開し、ロフト・東急ハンズ・文具店で購入できる定番アイテム。ボンボンドロップとは異なる「切り抜きタイプ」のシートシールで、デザインが豊富で種類選びの楽しさもある。シール帳の基本コンテンツとして欠かせない存在で、2026年も複数の新デザインが続々と発売されている。フリマ相場は通常版200〜400円・限定版400〜600円/シート(2026年7月調査)。
韓国もちもちシール(インスタ映え系)
各種韓国メーカー
「韓国もちもちシール」は2024年ごろから日本のステーショナリーコーナーでも見かけるようになった韓国発のぷっくり系シール。最大の特徴は「シリコン素材のようなもちもちした感触」で、押しつぶして離すと元の形に戻る弾力性が普通のシールにはない触覚的な驚きを生む。デザインはパステルカラーのフルーツ・花・動物モチーフが主流で、インスタグラムの「シール活(シル活)」投稿との相性が抜群。Coucouや各種韓国文具ブランドから展開されており、ロフト・東急ハンズ・ドン・キホーテのステーショナリーコーナーで購入できる。1枚あたり300〜700円が目安。フリマ相場は一般品200〜500円、限定デザインは800〜1,500円程度(2026年7月調査)。
ちいかわ ボンボンドロップシール
サンスター文具
ちいかわ・ハチワレ・うさぎの人気3キャラが揃う通常版ボンボンドロップシール(サンスター文具製)。限定版に比べて入手しやすいものの、ちいかわ沼にはまった女子小学生・中学生を中心に「どこで売ってる?」「まだある?」の問い合わせが絶えない定番品。第1弾はちいかわ・ハチワレ・うさぎ・くりまんじゅうの4キャラ展開、2026年6月には第2弾(モモンガ・古本屋など全4種)の一般流通再販が決定し6月12日週より順次出荷。発売のたびに即品薄になるSティア評価の根拠となっている。文具専門店・バラエティショップのほかAmazon・楽天でも販売され、定価は1枚330円前後(税込)。フリマ相場は第1弾が200〜600円/枚、モモンガ等の第2弾人気デザインは400〜800円/枚(2026年7月調査・フリマアプリ複数件確認)。限定版より敷居が低い分、コレクションの入門として最初に買う人も多い定番シール。
バブルシール(泡入り)
各種メーカー
透明ドームの中に微細な泡(バブル)が液体ごと封入されたシール。傾けたり振ったりすると泡がぷかぷかと浮かび上がる視覚的なギミックが最大の特徴で、ウォーターシールが動く液体の流れを楽しむのに対し、バブルシールは泡の浮力と動きを楽しむという差別化ポイントがある。「動くシール」ジャンルの中でも特にSNS動画映えが良く、「傾けるだけで泡がぽこぽこ動く」という短い動画がTikTok・Instagramリールでバズりやすい。透明度の高いドーム型の中に気泡が見える幻想的なビジュアルは、大人のシールコレクターからも評価が高い。各種メーカーが展開しており、キャラクターコラボ版(サンリオ・ちいかわ等)は希少性と需要が一段上がる。一般品はロフト・東急ハンズ・雑貨店・ネット通販で1枚200〜600円程度。フリマ相場は通常品300〜700円、人気キャラ版は600〜1,500円(2026年7月調査)。ドームが割れると泡液が漏れるためジップロック等での保護が推奨。
カプセルポップシール
各種メーカー
半球状に飛び出したカプセル型立体シールで、プッシュすると「ポコッ」と凹む独特の触り心地が他のシールにはないギミック。ぷっくりシールのさらに一歩先を行く「触れる楽しさ」が差別化要因で、TikTok・InstagramなどSNSの動画でも触り心地をアピールする投稿が多数。キャラクター付き・無地・デザインプリントなど多様なバリエーションが存在し、100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)や文具店・雑貨店で購入可能。視覚だけでなく触覚でも楽しめる唯一無二のポジションがSティア評価の根拠。フリマ相場は1枚50〜200円(2026年7月調査)。
プチドロップシール
サンスター文具
サンスター文具が展開するボンボンドロップシールの小型版にあたるコンパクトな立体シール。通常のボンボンドロップより一回り小さいドロップ型で、ぷっくりとした立体感はそのまま。シール帳の余白を自然に埋める「つなぎ」として交換会での流通量が多い。キャラクターラインナップはちいかわ・すみっコぐらし・サンリオ等が展開されており、人気キャラ版は特に需要が高い。価格は1個300円前後(税込)。フリマ相場は種類によって200〜700円程度で、人気キャラ・限定デザイン版が高値になる傾向(2026年7月調査)。文具専門店・バラエティショップ・一部コンビニで入手可能。
マシュマロシール
各種メーカー
もちもちふわふわの素材感が最大の特徴の立体シール。一般的なビニールシールと全く異なる柔らかい触り心地が「触ってみてびっくり」の驚きを生む。300円前後で販売されることが多く、フリマ相場はデザイン次第で200〜600円程度。ハローキティやちいかわなどキャラクターもので人気デザインは高値がつきやすい。シール帳の"主役ページ"に貼るのに最適なボリューム感。柔らかい素材の宿命として保管・取り扱いに注意が必要だが、それを補って余りある交換での「おぉ!」反応が得られる最強の一枚。文房具店のステーショナリーコーナーやネット通販で購入でき、デザインも動物・キャラクター・フルーツ系など多彩。
ウォーターインシール
各種メーカー
カプセルの内側に水とスパンコール(キラキラのラメ粒子)が封入された特殊シール。揺らすたびにキラキラが水中でゆらゆらと動く視覚的効果が最大の魅力で、他のシールには絶対に出せないリアルタイムの動きが唯一無二の存在感を生む。素材は透明プラスチック製のカプセル型が多く、厚みは5〜8mm程度。キャラクターものではハローキティ・マリオ・プリンセス系が人気。非キャラものでも星・ハート・魚のシルエットなどがある。製造の難しさから流通量が少なく、文具専門店・クラフトショップ・イベント会場限定品が多い。フリマ相場は300〜1,000円程度(2026年7月調査)。保管・持ち歩き時の液漏れに注意が必要。
ビックリマンシール(天使・悪魔)
ロッテ
1977年ロッテ発売「ビックリマンチョコ」に封入されるホロシール。天使・悪魔・お守りの3すくみバトル構造がコレクション文化を生み出した国民的シール。天使(ヘッドロコロ・スーパーゼウス・ヤマト爆神等)と悪魔(ブラックゼウス・ドクロリア等)で構成され、キャラごとに交換価値が大きく異なる。今も1袋32円前後でコンビニ・スーパーに並ぶが、封入されるキャラは事前にわからないため開封時の「当たり・はずれ」がコレクター心を刺激し続ける。2022〜2026年にかけてアニメ復活・コラボ展開も相次ぎ、レトロブームと現役の両軸で需要が安定している。通常版ホロシールのフリマ相場は1枚50〜500円程度(2026年7月調査)。
鬼滅の刃 ぷっくりシール
サンスター文具
2019年〜2020年に社会現象を巻き起こした「鬼滅の刃」キャラクターのぷっくりシール。竈門炭治郎・竈門禰豆子・我妻善逸・嘴平伊之助・冨岡義勇など主要キャラが揃い、ぷっくり立体加工+光沢仕上げでシール帳の中でも高い存在感を持つ。少年漫画・アニメの中でもトップクラスのキャラクター人気を誇り、2020年の劇場版「無限列車編」興行収入402億円という記録的ヒット以来、キャラクターグッズへの需要は継続している。女性ファン・男性ファン双方からの指名需要があり、特に禰豆子・善逸・煉獄さんは幅広い年代から人気がある。フリマ相場は1枚200〜600円程度が目安で、状態の良い美品は高め(2026年7月調査)。サンスター文具のぷっくりシールとのコラボ版は品数が限られているため希少性もある。
レトロプリクラシール(90年代〜2000年代)
フリュー・アトラス等
1995年にセガとアトラスが共同開発した「プリント倶楽部(Print Club)」が起源のプリクラシール。専用ブースで写真を撮影しシールサイズに印刷するプリクラは、ゲームセンターや駅・商業施設に設置され、特に女の子を中心に90年代〜2000年代の交換文化を支えた。手書き文字・スタンプ・枠デコを駆使した「盛りプリクラ」のアナログ感は現代のデジタルデコとは全く異なる独自の価値を持ち、撮影時の思い出が詰まった「体験価値付きシール」として他には代えられない。Y2Kリバイバルブームで20〜40代の大人からの需要が急増しており、フリマアプリでの出品・取引も活発。状態・被写体・デコ内容によってフリマ相場は100〜800円程度が目安(2026年7月調査)。
スペシャルもっちもちシール
各種メーカー
マシュマロシールよりさらに弾力が強い「もっちもちシール」の中でも特別素材・高品質仕様のプレミアムライン。指で押すとぷにっと戻る独特の弾力感がクセになる触り心地で「シールなのに触れる体験」として2025年末からSNSで「触ってみたい」投稿が急増した。素材はEVA・シリコン等の弾性素材を採用したものが多く、通常のPVCぷっくりシールとは全く異なる触覚を提供する。デザインはキャラ系・フード系・花系などバリエーション豊富で見た目のかわいさと触り心地の両面で人気を集める。2026年に入ってロフト・ハンズ・ネットショップでの展開が加速し「もっちシール」「モチモチシール」として検索需要も急上昇。フリマ相場は300〜700円/枚(2026年7月・フリマアプリ複数件確認)。限定コラボデザインは700〜1,500円に達することも。
ちいかわ KIRACOROおはじきシール(オールMIX)
カミオジャパン
カミオジャパンが手がけるちいかわKIRACOROおはじきシールのオールMIXバージョン。全8種キャラ(ちいかわ・ハチワレ・うさぎ・モモンガ・シーサー・くりまんじゅう他)が1パックに収録されており、各キャラ個別版とは異なるコンプリート需要を持つ最上位ラインナップ。丸・星・ハート形の立体おはじき型シールにホログラム加工が施されており、角度によって虹色に輝く高品質な見た目が特徴。パッケージはスマホケース風のブリスターパック仕様で、未開封コレクションとしての価値も高い。入手方法が「ちいかわ公式マーケット限定・クレジットカード決済のみ」という高い制限があり、2026年5月15日の発売直後から完売状態が続いた。フリマアプリでは定価の1.5〜2.5倍での取引事例が多数確認されている(2026年7月調査)。ちいかわコレクターにとって「持っていることがステータス」となる希少シールで、交換会での圧倒的な訴求力がある。
準高レート。定番人気シール。交換でよく求められるクラス。
夜鹿(よるえな)ボンボンドロップシール
クーリア
クーリアの2026年新作ボンボンドロップシール。鹿をモチーフにした夜の森の幻想的デザインにオーロラパール加工を施した特別仕様で、パール光沢が光の当たり方によって微妙に色味が変わる上品な輝きが特徴。通常のぷっくりシールにはないプレミアム感がある。SNSで特定インフルエンサーが紹介したことで需要が急上昇したとされ、入荷してもすぐ品薄になるケースが続いている。ロフト・東急ハンズ・Amazonで取り扱いがあるが在庫が安定しない。フリマ相場は通常ボンボンの2〜3倍前後が目安(2026年7月調査)。
スイーツ ボンボンドロップシール
クーリア
ケーキ・マカロン・クッキー・アイスクリームなど洋菓子モチーフをぷっくり立体で表現したクーリアのボンボンドロップシール。パステルピンク・ミント・ラベンダーなど甘いカラーパレットがシール帳に並べると統一感を生む。1枚ずつデザインが異なるシリーズ構成で、全種集めてコーディネートするのがSNSで話題。スイーツデコ文化とシール交換文化が交差した2026年の注目作で、カフェ好き・スイーツ好きの相手への交換提案に最適。フリマ相場は1枚200〜600円程度(2026年7月調査)。
パールフィニッシュ ボンボンドロップシール
クーリア
通常のボンボンドロップシールより一段上の品質を持つパールコーティング特別仕様。全4種のラインナップで、各シールに上品な真珠のような光沢を与えるパール加工が施されている。プリンセスデザイン・フラワーデザインなど大人向けのモチーフが多く、子どもだけでなく大学生〜社会人の女性からも支持が高い。通常版ボンボンと並べると光沢感の違いが一目でわかるため、交換時に価値を伝えやすい。メルカリ相場は900〜1,000円前後で安定(2026年7月調査)。プレゼント交換やお返しギフトとしても選ばれる高品質シール。
コジコジ ボンボンドロップシール
サンスター文具
さくらももこ原作「コジコジ」のぷっくり立体ボンボンシール。コジコジ(正式名:コジコジ)・みんな(コジコジの友達たち)の2種類展開。コジコジは1994年〜1997年の連載をもとに1997〜1998年にアニメ化された作品で、「コジコジはコジコジだよ」という名言に象徴される独自の世界観が30年近くたった今でも色あせない。クリエイターや文化系の女性を中心にカルト的に愛されており、予約段階での即完売が続く超人気品。フリマ相場は1枚600〜1,500円超の事例もある(2026年7月調査)。知っている人には説明不要、知らない人にはまず作品から紹介したい唯一無二のシール。
しずくちゃん ボンボンドロップシール(クーリア)
クーリア
しずくちゃんは2000年代に人気を博した涙型モチーフの平成キャラクター。「しずくちゃん」「しずくちゃんとみるみるちゃん」「しずくの森のなかまたち」など複数シリーズが展開された。丸っこいフォルムと透き通るような涙型が特徴で、ピンク・ブルー・イエローの淡いカラーパレットが平成女児を夢中にさせた。平成レトロブームで30代女性を中心に再評価が進んでおり、クーリア正規品として販売されるボンボンシールは複数シリーズ展開もある人気銘柄。フリマ相場は1枚400〜1,200円程度が目安(2026年7月調査)。入手困難な場合も多く、見つけたら即確保が鉄則。
SPY×FAMILY ぷっくりシール
サンスター文具
遠藤達哉原作「SPY×FAMILY」のぷっくり立体シール。スパイのロイド・フォージャー(コードネーム:黄昏)、心が読める養子のアーニャ、殺し屋のヨルという「にせもの家族」をテーマにした超人気作品のコラボシール。2022年のアニメ化以降「SPY×FAMILY」は社会現象を巻き起こし、アーニャの「はぁ?」「わくわく」表情がSNSでミーム化したことでシールへの需要が爆発的に拡大した。サンスター文具のぷっくりシールは公式ライセンス品として品質が高く、アニメショップ・文具店・Amazonで購入できる。フリマ相場は1枚150〜500円程度が目安(2026年7月調査)。
遊戯王 キラシール
コナミ
コナミデジタルエンタテインメントの「遊戯王OCG(オフィシャルカードゲーム)」のカードイラストを使用したキラキラホログラムシール。遊戯王カードと同じ公式イラストがシールになっており、カードゲームコレクターとシールコレクターの両方から需要がある珍しいジャンル。主なキャラクターは武藤遊戯・海馬瀬人・城之内克也ほか、人気モンスター(ブラック・マジシャン・青眼の白龍・ダーク・マジシャン・ガールなど)が揃う。1996年から続く長期IPとしての安定した人気がある。フリマ相場は1枚100〜400円程度が目安(2026年7月調査)。
透明PETフィルムデコシール
各種メーカー
透明なPETフィルム素材を使用したデコシール。シールを貼っても透明なので下の模様・写真・テキストが透けて見え、重ね貼りで独自のデザインが楽しめる。手帳デコ・バレットジャーナル・カード装飾などに愛用者が多い。デザインは花・幾何学・テキスト・星など多種多様で、ロフト・東急ハンズの手帳コーナーに豊富な品揃えがある。単体より複数デザインを組み合わせた「重ねデコ」の使い方をSNSで発信するユーザーが多く、シール交換でも「デコシール好き」の間で高い評価を得ている。フリマ相場は1シート100〜500円程度(2026年7月調査)。
ミッフィー シール
各種メーカー
オランダの絵本作家ディック・ブルーナが1955年に生み出した「ミッフィー(うさこちゃん)」のシール。シンプルな輪郭と鮮やかな原色が特徴で、世界85か国以上で愛されるインターナショナルキャラクター。日本では絵本・グッズ展開が充実しており、ロフト・東急ハンズのキャラクターグッズコーナーで多数展開されている。「大人かわいい」デザインで20〜40代のシール帳デコ・手帳デコ層にも強く刺さる。フリマ相場は100〜500円/枚(2026年7月調査)。コレクション性の高い限定シリーズは希少性でさらに価格が上がる傾向がある。
サンリオ ボンボンドロップシール
サンスター文具
ハローキティ(1974年誕生)・クロミ・シナモロール・マイメロディ・ポムポムプリン・ハンギョドン・リトルツインスターズ(キキ&ララ)など、歴代の人気サンリオキャラを網羅した通常版ボンボンドロップシール。限定版とは異なりAmazon・サンリオ公式ECや文具店で定期的に入荷・再販されるため、入手のハードルが低く安定して需要が高い。ぷっくり立体加工+光沢仕上げで手に取った瞬間の質感が高く、推し活・プレゼント・誕生日ギフトにも重宝する万能シール。フリマ相場は1枚100〜400円程度で、推しキャラや状態によって幅がある(2026年7月調査)。キャラクターの世代を超えた人気から、小学生から大人まで交換相手を選ばない汎用性が強み。
スヌーピー ボンボンドロップシール
サンスター文具
スヌーピー・ウッドストック・チャーリーブラウン・サリー・ルーシーなどピーナッツキャラのぷっくりシール。1950年にチャールズ・シュルツが生み出したピーナッツは現在も世界180か国以上で展開される超ロングセラーIP。サンスター文具の定番シリーズで、コーヒー・ファッション・家具ブランドとのコラボグッズも多く、キャラクターとしての幅が広い。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのスヌーピー717スタジオや映画公開のたびに商品展開が増え、コレクターの購入意欲が定期的にリフレッシュされる。フリマ相場は150〜500円/枚(2026年7月調査)。小学生から社会人まで幅広い層からの交換需要が安定して高く、世代・性別を選ばない交換の万能カード。
コウペンちゃん ボンボンドロップシール
サンスター文具
コウペンちゃんは2016年にSNSで誕生した「がんばってる人を全肯定してくれるコウテイペンギンの赤ちゃん」というコンセプトのキャラクター。「えらい!」という一言が癒しを与えてくれると若い女性を中心に爆発的に支持を集め、LINEスタンプ・雑貨・コラボカフェなど多様な展開がある人気IP。サンスター文具のボンボンドロップシールとのコラボは、ぷっくり立体感とコウペンちゃんのほんわかイラストが合わさって特に手帳デコやお手紙用のシールとして重宝される。SNS文化を生きる20〜30代の女性ファン層の支持が厚く、交換時には「知ってる!えらい!のやつ!」という反応が得やすい銘柄。フリマ相場は1枚50〜300円程度(2026年7月調査)。
スケルトンシール(透け感)
各種メーカー
透明・半透明素材のぷっくりシール。重ねたとき下の柄が見える独特の透け感が最大の特徴で、2024〜2025年頃から人気急上昇中のトレンド素材。PETフィルムや薄型アクリルを素材に使うものが多く、単体で飾るよりも他のシールや写真・イラストの上に重ねることで真価を発揮する。手帳デコ・スマホケースデコ・推し活コラージュ用途での需要が高い。バラエティショップ・文具専門店・ネット通販で購入でき、100均ではあまり見かけない差別化商材。フリマ相場は1枚50〜200円程度(2026年7月調査)。
たまごっち ボンボンドロップシール
サンスター文具
サンスター文具のボンボンドロップシールシリーズに登場した「たまごっち」コラボ版。1996年のバンダイ発売当時から続く平成レトロブームで、20〜30代の大人からの需要が急増している。ぷっくり立体×光沢加工で、当時のたまごっち本体を彷彿とさせるレトロかわいいデザインが特徴。2025年発売で現行品のため入手はしやすいが、人気デザインは早めに売り切れる。フリマ相場は1枚400〜900円程度(2026年7月調査)。
ワンピース ぷっくりシール
サンスター文具
サンスター文具のぷっくりシールシリーズで展開するワンピースキャラクターのシール。ルフィ・ゾロ・ナミ・ウソップ・チョッパー・エースなど主要人気キャラのデザインが揃い、ぷっくり立体加工+光沢仕上げでシール帳でも高い存在感を発揮する。1997年連載開始以降30年近く続く国民的漫画として、小学生から社会人まで幅広い世代にキャラクター認知度があり、男女を問わず交換できる汎用性の高さが特徴。コンビニ・スーパーのお菓子おまけ・文具コーナーなどで比較的入手しやすい価格帯で展開されることが多い。フリマ相場は1枚80〜350円程度が目安で、エース・ルフィなど人気キャラは高め(2026年7月調査)。
呪術廻戦 ぷっくりシール
サンスター文具
サンスター文具「ぷっくりシール」シリーズの呪術廻戦コラボ。虎杖悠仁・五条悟・野薔薇など人気キャラをぷっくり立体・光沢加工で仕上げたシール。アニメ第3期「死滅回游 前編」が2026年1月よりスタートし、作品熱が高い状態が続いている。コミックスは累計1億部超で国内最大クラスの知名度があり、10代〜20代を中心に幅広い層からの交換需要がある。特に五条悟は名指しで「持ってる?」と聞かれることが多い最上位キャラ。フリマ相場は1枚80〜350円程度(2026年7月調査)。
ドラゴンボール キラキラシール
各種メーカー
悟空・ベジータ・フリーザ・ピッコロなどの人気キャラを描いたキラキラ光沢シール。バンダイのウエハースやカードダスに封入されているタイプと、文具メーカーの単品シールがある。1984年の連載開始から40年超を経てなお現役の国民的作品で、10代から50代まで幅広い層に需要がある。スーパーサイヤ人・超サイヤ人ブルーなど変身フォームの描写があるシールは特に人気が高い。フリマ相場は1枚100〜400円程度(2026年7月調査)。
プリキュア キラキラシール
バンダイ
2004年から続くバンダイ・東映アニメーションの人気シリーズ「プリキュア(プリティーキュア)」の公式キラキラシール。毎年春に新シリーズが始まるため「今年のプリキュア」を知っているかどうかが小学生女子との交換の鍵になる。光沢のあるキラキラ素材と変身ヒロインのデザインが合わさり、女の子にとって「もらったら絶対うれしい」シールの代名詞的存在。2026年現行シリーズのキャラは需要が最も高く、ふたりはプリキュア・スマイルプリキュア等の旧シリーズも好きなシリーズを覚えているファンがいるため幅広い年代に対応。お子さんへのプレゼントや小学生への交換に最強クラスの汎用性を持つ万能銘柄。フリマ相場は1枚30〜200円程度(2026年7月調査)。
まんが付録シール(りぼん・なかよし)
集英社・講談社
毎月発行される少女漫画雑誌「りぼん」(集英社)・「なかよし」(講談社)に毎号付録として同封されるシール。雑誌を購入しないと手に入らない限定品であることと、毎月デザインが更新される「鮮度」がA+評価の根拠。りぼんはちびまる子ちゃん・満月をさがして等の名作を輩出した雑誌で、なかよしはCCさくら・プリキュアシリーズとのコラボ付録で知られる。現在の読者層(小学生〜中学生の女子)への交換では「雑誌の付録なの!?」という驚きが価値を高める。最新号の付録シールほど鮮度が高く交換レートも高い傾向。発売から時間が経ったシールは希少性が下がるため、購入した当月に交換に使うのが最もお得な戦略。フリマ相場は1枚50〜400円程度(2026年7月調査)。
おはじきシール(Y2K)
各種メーカー
ガラス玉・おはじきのような丸型厚盛りシール。日本の伝統的な遊び「おはじき」に着想を得たコンパクトな立体シールで、透明感のある素材感とY2Kカラーが特徴。直径10〜25mm程度のコンパクトなサイズでシール帳のすき間を埋めるのにちょうど良く、透明・半透明・着色タイプなどデザインバリエーションが豊富。光を当てるとプリズムのような輝きを放つタイプも。2025〜2026年にかけてY2Kリバイバルブームと共に注目度が急上昇しており、バラエティショップ・文具専門店で1枚30〜150円前後で販売されていることが多い。フリマ相場は希少デザインや限定品で100〜400円程度(2026年7月調査)。シール帳に並べるより、1枚ずつシールケースの仕切りに入れるコレクション形式が流行している。
タイルシール(Y2Kシール)
各種メーカー
平成時代(1990年代後半〜2000年代前半)に大流行したタイル型・マス目型シール。Y2Kデザインの特徴であるグリッド状のタイルパターンが現在のZ世代・Y2Kリバイバルブームで再び注目を集めている。素材はPVCフィルムが多く、ラミネート加工により発色と光沢が長持ちする。最大の特徴は「ハサミでカットして自由なサイズに使える」点で、1枚のシートから複数のシールを切り出せる経済的な使い方ができる。デザインは幾何学的なチェック・ストライプ・星柄から、キャラクターをタイル状に並べたものまで多様。ロフト・ハンズ・100均(ダイソー・セリア)でも展開されており、手帳デコ・ノートデコ・シール帳アクセントとして人気。「Y2Kシール」「タイルシール」での検索需要が2024年以降急増している。フリマ相場は50〜300円/枚(2026年7月調査)。
おしりぷにぷにシール
各種メーカー
お尻の丸みをリアルに再現したぷにぷに立体シール。プニっと沈む独特の弾力感がクセになる触り心地で、見た目のユーモアと手触りの両方で楽しめる異色の立体シール。シリコン・ゴム系の弾性素材を使ったものが多く、指で押すとへこみ放すと元に戻る「反発する触感」が特徴。100均(ダイソー・セリア)でも低価格版が展開されているが、ロフト・東急ハンズのバラエティコーナーではシリコン素材の高品質版が揃う。男女・年齢を問わず「見て笑えて触って楽しい」という二重の体験価値を持つ。SNS(TikTok・Instagram)で「触ってみた」動画が多数投稿されており、2025〜2026年にかけて認知が急速に拡大した。フリマ相場は通常品50〜200円、キャラクターコラボ版は200〜500円(2026年7月調査)。交換会では「変わり種枠」として高評価を受けるケースが増えており、初対面の場の雰囲気をほぐす一品として重宝されている。
スパンコール入りサンリオシール
サンリオ
ハローキティ・クロミ・シナモロール・マイメロディなどのサンリオキャラクターをモチーフにしたスパンコール入りシール。透明ドームの中にスパンコール(小さな輝く装飾素材)と液体が封入されており、シールを振ったり傾けたりすると中のスパンコールが流れてキラキラと輝く「動くシール」の一種。視覚的な美しさと動きのギミックを両立し、「見せただけで欲しいと言われる確率が高い」シールとして交換コミュニティでは定評がある。サンリオショップ・東急ハンズ・ロフトのほかネット通販でも購入可能で、1枚300〜600円程度が主な価格帯。キャラ別・季節限定バージョンが定期的に登場するため継続的な収集需要がある。フリマ相場はキャラと状態により200〜800円の幅があり、クロミ・シナモロールの人気キャラ版が高値傾向(2026年7月調査・フリマアプリ複数件確認)。振ると動くというシンプルなギミックながら相手のテンションを一気に上げる力があり、交換会では武器シールとして使い勝手が良い。
しずくちゃん ボンボンドロップシール ベビーバージョン
クーリア
クーリアが手がける「しずくちゃん」ボンボンドロップシールの新ライン「ベビーバージョン」。しずくちゃんは水玉模様を身にまとった女の子キャラクターで、クーリア独自の世界観が詰まったオリジナルシールブランドの主役として長年親しまれている。ベビーバージョンは淡いパステルカラーとだっこ・おひるねなどのほわほわしたモーションを中心に構成した新ラインで、通常版とは別の「ゆるふわ癒し系」テイストが特徴。2026年5月末より有楽町・博多・なんばマルイのPOP UP STOREで入場抽選制の先行販売が行われた。抽選入場という高いハードルを乗り越えなければ手に入らない希少性が市場での高評価を生んでいる。フリマ相場は通常版の1.5〜2倍程度が目安(2026年7月調査)。キュートなパステル調デザインと入手困難さの組み合わせでコレクター人気が高い。
ちいかわ KIRACOROおはじきシール(3人MIX)
カミオジャパン
ちいかわ・ハチワレ・うさぎの人気3キャラが入ったKIRACOROおはじきシール。丸・星・ハート形のコロンとした立体シールにキラキラホログラム加工が施されており、角度を変えるたびに虹色に輝く高品質な仕上がり。スマホケース風ブリスターパッケージでパーツを選んで取り出せる設計で、未開封コレクションとしての価値も高い。ちいかわ公式マーケット限定・クレジットカード決済のみで購入できる入手難易度の高い商品で、2026年5月15日発売直後から品薄状態が続いた。3人MIXはちいかわ・ハチワレ・うさぎというメインキャラクター3体を揃えた最も人気の高いラインナップで、ちいかわファン全般に向けた入門的存在。フリマ相場は定価の1.2〜1.8倍程度(2026年7月調査)。
ちいかわ KIRACOROおはじきシール(古本屋&モモンガMIX)
カミオジャパン
ちいかわのサブキャラ「古本屋さん」と「モモンガ」を中心に構成した、コアなちいかわファン向けのマニア特化MIX。古本屋さんは背景にひっそり佇む寡黙で知的なキャラクターで、ちいかわの中でも根強いマニア人気がある存在。モモンガはふわふわの丸い体と大きな黒目が癒し系として人気で、SNS上でも「モモンガ推し」を公言するファンが多い。このMIXには丸・星・ハート形の立体おはじきシール(各形ごとにホログラム加工)が入っており、角度を変えるたびに虹色に輝くキラキラ感が特徴。スマホケース風ブリスターパッケージは未開封コレクションとしての価値も高い。ちいかわ公式マーケット限定・クレジットカード決済のみで購入でき、2026年5月15日の発売直後から品薄状態となった。人気キャラMIXより入手が難しい場合もあり、「推しサブキャラシール」として希少性が高い。フリマ相場は定価の1.5〜2倍程度(2026年7月調査)。
ちいかわ ドロップブロックシール
カミオジャパン
ちいかわキャラがぽこっと四角いブロックタイル風に並んだシートシール。カミオジャパン「ドロップブロックシール」シリーズのちいかわ版で、全8種・各594円(税込)。四角いブロック状のコマが規則正しく並ぶレトロゲーム風のデザインが特徴で、ちいかわ・ハチワレ・うさぎなど主要キャラのほか背景・アイテムモチーフが収録されている。はさみでカットしてスマホケース・手帳・シール帳などを自由にデコレーションできる実用的なシートタイプ。ちいかわ公式マーケット限定でクレジットカード決済のみ購入可能で、2026年5月22日の発売直後から品薄状態になった入手困難商品。「普通の立体シールとは違う四角ブロックが並ぶビジュアル」でコレクター以外のデコ好きにも刺さる独自の訴求力がある。フリマ相場は発売後に定価(594円)の1〜1.5倍で取引が確認されている(2026年7月調査)。
ハローキティ ぷっくりシール(リンネル8月号増刊付録)
宝島社(リンネル)
宝島社「リンネル」2026年8月号増刊(1,690円)の付録ぷっくり立体シール。麦わら帽子とオーバーオールを着た夏コーデハローキティが全8枚入りの本誌限定オリジナルデザインで登場し、ミラー付きポーチも同梱。2026年6月19日発売。ハローキティは1974年にサンリオが生み出した国際的なキャラクターで、現在はコラボ先が日本を超え世界100カ国以上に及ぶ。リンネルは宝島社が展開するナチュラル・フレンチテイストのライフスタイル誌で、読者層は20〜40代の大人女子。付録として雑誌と一緒にしか手に入らないため流通数が極めて少なく、書店の入荷分が売り切れると再入手が難しい希少品となる。8枚入りで麦わら帽子&オーバーオールの夏コーデというデザインの統一感が高く、シールとして使う以外にコレクション目的でも人気が高い。フリマ相場は雑誌付録限定品として600〜1,500円程度の取引が見られる(2026年7月調査)。
ポケモンパン デコキャラシール 第218弾
第一屋製パン
第一屋製パン「ポケモンパン」に封入されるデコキャラシールの第218弾。ルギア・ホウオウ・レシラム・ゼクロムなど伝説ポケモンを含む全21種で、ジョウト地方(金銀)・ホウエン地方(ルビー/サファイア)・シンオウ地方(ダイヤモンド/パール)・イッシュ地方(ブラック/ホワイト)という4世代にわたる豪華ラインナップ。ポケモンパン(公式名:ポケモンパン)は第一屋製パンが2001年から長期にわたって展開している商品で、1枚1種のシールがパンに封入されランダムで手に入る。各弾の全21種中、伝説ポケモンや人気ポケモンは当たりにくい設定が多く、「第218弾のルギア・ゼクロムを引きたい」という目的でパンを複数個購入するコレクター需要が根強い。スーパーやコンビニで日常的に購入できるため、子どもから大人まで幅広い層がシールを収集しており、交換会やSNSでの「交換相手募集」投稿も定期的に見かける。フリマ相場はルギア・ホウオウ・ゼクロムなど人気伝説ポケモンのシールで300〜800円程度(2026年7月調査)、通常種は50〜200円程度。
サンリオ トレーディングミニタイルシール 第2弾
ティー・シー・ピー(TCP)
平成時代の文房具店で大流行したタイルシールをミニサイズで令和に復刻した人気シリーズ第2弾。タイルシールは正方形(タイル型)のフラットなシールに細密なキャラクターイラストを印刷したもので、90年代〜2000年代の文房具店・雑貨店で大きなブームを起こしたY2K文化の象徴的アイテム。TCPが復刻した本シリーズは当時の質感をミニサイズで再現しつつ、サンリオキャラという現代の人気コンテンツを組み合わせた。第2弾ではシナモエンジェルス(シナモロールの天使バージョン)、ウィッシュミーメル(ひつじ型サンリオキャラ)など第1弾とは異なる新キャラ含む全10種・BOX価格5,500円で2026年7月に発売。第1弾はすでにフリマ市場で定価超えの取引が続いており、第2弾もBOX買いによる種類コンプリート需要が高い。フリマ相場は第1弾実績から推測すると1枚300〜800円程度になる見込み(2026年7月調査)。
チロルチョコ ぷくぺた
ムービック
ガラスのような艶感が特徴のぷっくり立体シールブランド「ぷくぺた」シリーズのチロルチョコ版。1962年創業のチロルチョコ株式会社の代表的フレーバー(チョコ・きなこもち・コーヒーヌガー・苺みるくなど)をガラス艶感シールで再現。PVC+ウレタン樹脂素材による高いぷっくり感と表面のガラス光沢が特徴で「チロルチョコの包みを立体化した」ような仕上がり。ムービックが手掛けるアニメイト限定品で、2026年9月7日頃発売・660円(税込)。チロルチョコは日本人ならほぼ全員が知る国民的チョコレートブランドで、そのアイコニックなパッケージデザインがシールになることで「懐かし×かわいい」需要が生まれている。食品デザインモチーフのシールというニッチ分野でコレクター性が高く、お菓子好き・雑貨好きを問わず幅広い層に受け入れられる見込み。フリマ相場は2026年9月発売後に形成予定(2026年7月時点では発売前)。
うるちゅるポップシール サンリオキャラクターズ(全16種)
クラックス(CRUX)
パペットスンスンで人気爆発の「うるちゅるポップシール」にサンリオキャラクターズ全16種が登場したコラボ商品。タキシードサム・けろけろけろっぴ・ばつ丸・エスプレッソなど昭和平成の懐かしキャラから夏コーデのハローキティ・シナモロール・ポムポムプリンまで収録。クラックス独自の「うるちゅる」素材—うるうるキラキラの高透明度樹脂による立体感と光沢が、サンリオキャラクターの可愛らしさを最大限に引き立てる。2026年4月予約開始直後からSNSで大バズリし、「全16種コンプリートしたい」という投稿が相次いだ。クラックスとサンリオという2大ブランドの最強コラボとして、うるちゅるシールの中でも屈指の人気を誇る。けろっぴ・ばつ丸・タキシードサムは平成レトロ需要で特に人気が高く、フリマ相場も他のキャラより高値がつく傾向がある(2026年7月調査)。フリマ相場は単品150〜400円、コンプセット3,000〜5,000円前後(2026年7月調査)。
ボンボンドロップシール オリジナル8種(2026年8月)
クーリア
クーリアが2026年8月下旬に発売予定のオリジナルデザインボンボン全8種。「はではでボンボン」「でびでびボンボン」「ふぇみにんボンボン」「にんじんボンボン」「きらりんエナガマーチ」「おやすみバニー」「らびらびボンボン」「すぺーすボンボン」のユニークなネーミング全8種展開。キャラクターコラボではないクーリアオリジナルデザインのため、数量限定の希少性が高い。クーリアはボンボンドロップシールの中でも「独自デザイン路線」を持つブランドで、キャラIPに依存しない個性的な世界観が手帳デコ・シール帳コレクターに評価されている。
おジャ魔女どれみにょん チェリジェムステッカー
カミオジャパン
カミオジャパンのうるちゅる×ぷっくり立体シールブランド「チェリジェムステッカー」のおジャ魔女どれみにょんコラボ版。どれみ・はづき・あいこ・おんぷ・ももこ・ハナちゃんの全員が収録された「全身」バージョンと「フェイス」バージョンの全2種・各660円で、2026年9月発売予定。おジャ魔女どれみは1999年〜2002年に東映アニメーションが制作した魔法少女アニメで、現在の20〜30代女性が子ども時代に視聴した世代。「どれみにょん」は2023〜2024年に展開されたリブート版コンテンツで、原作ファンを中心に再燃したリバイバルブームが続いている。チェリジェムステッカーは高透明感のうるちゅる素材×ぷっくり立体加工の組み合わせで、SNSで「撮影映えする」「宝石みたいな質感」と話題のカミオジャパンの人気シリーズ。どれみ・はづきから、あいこ・おんぷ・ももこ・ハナちゃんまで主要キャラが全員収録されるため、「推しキャラが選べる」という交換需要が高い。アニメストア.JPほかアニメ系グッズショップでの取り扱いで、一般流通はないため希少性が高い。フリマ相場は発売後に660円の1〜2倍程度になる見込み(2026年7月予測)。
ドラえもん・クレヨンしんちゃん ボンボンドロップシール(韓国版)
クーリア(韓国版)
クーリア(CURIA)が韓国で展開するボンボンドロップシールに、日本の国民的アニメキャラ2タイトルが収録された輸入限定品。ドラえもんは「ひみつ道具」「フェイス」など4ラインナップ、クレヨンしんちゃんは「カスカベ防衛隊」など2ラインナップの全6種展開。クーリアのぷっくり立体シールはボンボンドロップシールとは別の韓国メーカー製品で、品質は日本のボンボン水準に近い高品質仕上がり。韓国版のみに存在するデザインや配色があり、日本国内では正規販売されていないため輸入品として希少性が高い。個人輸入・輸入雑貨店・フリマアプリ経由が主な入手手段で、2026年7月時点でのフリマ相場は単品で300〜800円程度。「日本版にはないデザイン」という希少性がコレクター間で評価されており、ドラえもん・しんちゃんという国民的IPの知名度が交換市場での汎用性を支えている。
ちいかわ ぷにシャカシール
しまむら
しまむらパーク(parc.shimamura.com)の抽選販売で登場した、ちいかわの「ぷにシャカシール」。ぷにぷにとした柔らかい触感と、シャカシャカした不思議な素材感の組み合わせが従来のシールにない新感覚を生み出している。ちいかわ・ハチワレ・うさぎの3キャラがデザインされており、各キャラのファンからも人気が高い。しまむらパーク(オンライン)での抽選購入のみで、店頭販売はなし。2026年7月上旬〜下旬に発送開始。ぷにシャカ素材はシール帳に収納するより「手に持って楽しむ」タイプで、交換の際に相手に触らせて反応を見るのが最も効果的。フリマ相場は2026年7月発送後から形成が始まり、抽選限定品ゆえに400〜1,000円程度の取引が予測される(2026年7月・出品例確認中)。
みちまるくん 限定キラキラシール
NEXCO中日本
NEXCO中日本の公式マスコット「みちまるくん」のホログラムシール。高速道路のSA・PAのリニューアルオープンや特別イベント時に限定配布される非売品。販売はされておらず、現地でイベントに参加した人だけが入手できる。みちまるくんはNEXCO中日本(中日本高速道路株式会社)が展開する道路マスコットキャラクターで、SA・PAのイベントやドライバー向けキャンペーンでおなじみの存在。過去には清水エスパルスコラボ・ChocoZAPオープン記念・ロマンスカーミュージアムコラボなど多数のバリエーションが存在し、NEXCO公式サイトで配布一覧PDFが公開されている。ホログラム仕様のキラキラシールのため光沢・高級感があり、コレクター的価値も高い。
ちいかわグミ うごくシール(不二家・全21種)
不二家
不二家「アニメちいかわグミ(むちゃうまヨーグルト味)」に封入されるレンチキュラーシール。見る角度によってアニメのシーンが切り替わる「うごくシール」仕様で全21種。2026年6月2日よりコンビニ・スーパー・ドラッグストアで発売中。レンチキュラーシールとは、複数の画像が重ねられた特殊印刷シールで、傾けるとシーンが切り替わって「動いているように見える」技術を採用している。ちいかわのアニメシーン(ちいかわ・ハチワレ・うさぎなどが登場するシーン)がリアルに動くように見えるため、「見てみて、動くよ!」という実演が交換会での注目を集める。全21種はシーンごとに異なる構成で、コンビニや薬局でグミを購入するとランダムで1枚封入される。フリマではコンプリートセット(21種)は特に高値で取引されており、人気シーン(ちいかわとハチワレの掛け合いなど)の単品でも指名交換が活発。フリマ相場は単品で200〜600円、コンプリートセットで5,000〜9,000円程度(2026年7月調査)。コンビニ・スーパーで通常購入できる市場流通品だが、人気シーンは入手難易度が高め。
標準〜やや高レート。コレクション的価値がある中堅クラス。
お茶犬 ボンボンドロップシール
サンスター文具
2000年代(平成ブーム)に大流行した「お茶犬」キャラクターを使ったサンスター文具のボンボンドロップシール。お茶犬は2000年にサンエックスが発売したシリーズで、緑茶の湯のみの中から顔を出す犬のキャラクターが特徴。当時の小中学生を中心に爆発的に人気を獲得し、文具・ぬいぐるみ・雑貨など多数の関連グッズが展開された。2024〜2026年にかけての「平成レトロブーム」でリバイバル展開があり、現在は20代後半〜40代の懐かし需要を中心にコレクター人気が再燃している。ボンボンドロップ版は全2種(みんな/たべもの)展開で、サンスター文具の立体感・光沢感がお茶犬のレトロなかわいさを際立たせている。フリマ相場は100〜400円/枚(2026年7月調査、フリマアプリ複数件確認)。
お文具といっしょ ボンボンドロップシール
サンスター文具
「えんぴつ」「消しゴム」「定規」「はさみ」などの文房具を擬人化した「お文具といっしょ」シリーズのボンボンドロップシール。2種類(「お文具さん」シート・「みんな」シート)展開。文房具メーカー・サンスター文具が自社製品をキャラクター化するという遊び心のあるコンセプトで、「学校で毎日使う道具が主役」というネタ性が小学生から大人まで共感を呼びやすい2026年新作。ぷっくり立体感と光沢で見た目のかわいさもあり、文具好き・雑貨好きへの話題づくりにも使いやすい。シール交換の場で「これ、えんぴつがキャラクターになったやつ!」と説明するだけで会話が弾む「ネタシール」としての価値も。フリマ相場は1枚50〜200円程度(2026年7月調査)。
ノンタン ボンボンドロップシール
サンスター文具
1977年に誕生した日本の絵本シリーズ「ノンタン」(作・絵:キヨノサチコ、偕成社)のぷっくりボンボンドロップシール。「ノンタンタータン」「もぐもぐもぐ」の2種類展開。シリーズ累計発行部数3,500万部超のロングセラーで、5〜9歳の子どもと保護者世代(30〜40代)の両方に"懐かしさ"と"現役人気"が共存するキャラ。サンスター文具から2026年発売。フリマ相場は1枚100〜300円程度(2026年7月調査・フリマアプリ複数件確認)。
カービィ シール
任天堂
1992年に初代ゲームボーイソフト「星のカービィ」でデビューした任天堂の人気キャラ・カービィのシール。ピンクのまん丸ボディと吸い込み能力でおなじみのカービィは、男女・年齢問わず「かわいい」と受け入れられる稀有なキャラクター性を持つ。ヨドバシカメラ・ビックカメラのおもちゃコーナーや任天堂グッズ売り場のほか、アニメイトやゲーマーズ等でも展開。2023年の「カービィとわすれた星」・2024〜2026年のニンテンドースイッチ2展開でコレクター需要が再燃している。食玩や雑誌付録など多彩なフォーマットで流通しており、フリマ相場は80〜400円/枚程度(2026年7月調査)。シールのデザインはカービィ単体のほか、メタナイト・デデデ大王・ワドルディなどサブキャラも人気がある。
あつまれどうぶつの森 シール
任天堂
世界的大ヒットを記録した「あつまれどうぶつの森(あつ森)」のシール。たぬきち・しずえ・トム・イザベルなど人気キャラが揃う。2020年に世界累計4,000万本超を売り上げたコロナ禍の社会現象ゲームで、世界的な認知度を持つ。ヨドバシカメラ・ビックカメラや任天堂直営グッズ売り場で展開されているほか、任天堂公式グッズとして品質の高いシールも入手できる。フリマ相場は100〜500円/枚(2026年7月調査)。人気キャラ(しずえ・たぬきち)はレートが高く、相手の好みキャラを事前確認すると交換成功率が上がる。
ガンダム プラモ付属シール
バンダイ
1979年の初代TVアニメ放映から続くバンダイのガンダムシリーズ。そのプラモデル(ガンプラ)に付属するマーキングシールは、機体番号・部隊記号・警告ラベルなどをリアルに再現した「デカール」とも呼ばれる特殊なシール。ヨドバシカメラ・ビックカメラ・ホビーショップのプラモコーナーで常時販売されており、ガンプラを組むたびに余りシールが発生するためファン同士での交換文化が自然に生まれた。通常のシール交換文化とは異なる独自の市場で、模型展示会・ホビーイベントでの交換が盛ん。最新シリーズ(ガンダムF2026)への対応シールも注目されている。ガンプラ未購入者へのプレゼント的な交換も喜ばれる。フリマ相場は機体・シリーズによって50〜300円程度(2026年7月調査)。
ブルーロック シール
各種メーカー
「潔世一(いさぎよいち)」「蜂楽廻(はちらくめぐる)」「凪誠士郎」など個性的な選手が登場するサッカー漫画「ブルーロック」(金城宗幸・ノ村優介作、週刊少年マガジン掲載)の公式シール。2022〜2023年のアニメ化・2024年のアニメシーズン2で爆発的人気を獲得し、男子中高生を中心に圧倒的知名度を持つ。アニメイト・ゲーマーズ・コンビニのアニメコーナーで多数展開され、キャラ別・シーン別などバリエーションが豊富。サッカー好きではなくても「アニメ好き」「ブルーロック見てる」という入口で交換成立しやすく、女子への交換にも応用可能。サッカー日本代表ブームとも相性が良く、スポーツ×アニメの組み合わせが幅広い層への交換力を生む。フリマ相場は1枚50〜300円程度(2026年7月調査)。
サンリオ フレークシール(各種)
サンリオ
ハローキティ・マイメロディ・シナモロール・ポムポムプリン・クロミ・バッドばつ丸・キキ&ララなど、サンリオを代表するキャラクターのフレークシール(切り取り式・シート型)の各種シリーズ。個別ドームのボンボンドロップシールとは異なり、1枚のシートに複数キャラ・複数デザインがずらりと並ぶのが特徴。サンリオショップ(デパート内・本店・公式オンラインショップ)、東急ハンズ、ロフトで豊富な種類を展開しており、季節コレクション・周年記念バージョン・キャラコラボ等のシリーズが定期的に更新される。単価は1シート300〜880円程度が多く、1シートに8〜30枚以上収録されるため枚数コスパが良い。フリマ相場はキャラと状態により100〜500円/シートの幅があり、廃盤・限定デザインシリーズは1,000円超の取引例も(2026年7月調査)。ボンボンドロップシールと組み合わせた「サンリオ特集シール帳」作りにも活用されており、コレクターと実用利用者の両方から安定した需要がある。
トム&ジェリー シール
各種メーカー
世界的アニメキャラのトム&ジェリーのシール。東急ハンズ・ロフトのキャラクターグッズコーナーで展開。1940年MGM映画として誕生し、日本では1964年から放映が始まった80年超の歴史を持つキャラクターで、Y2Kリバイバルブームと重なり2020年代に再評価されている。シール・グッズ市場では2022年頃から大人向けの需要が急増しており、コレクター層・ファッション感度の高い層からの支持が安定している。フリマ相場は50〜300円/枚(2026年7月調査)。海外の方へのプレゼント・交換にも通用するインターナショナルなキャラクター力が武器。
すみっコぐらし ボンボンドロップシール
サンスター文具
しろくま・ねこ・とんかつ・ぺんぎん?・えびふらいのしっぽなどすみっコぐらしキャラのぷっくりシール。「すみっこが落ち着く」という共感から生まれたサンエックスのキャラクターは2013年デビューながら現在も根強い人気。2019年の映画公開・2024年のアニメシリーズ継続で「長く愛されるIPとしての地位」を確立している。内向き・人見知りというネガティブな特徴をキャラクターの個性として肯定した世界観が、繊細な現代人の共感を獲得。小学生女子だけでなく、OL・主婦・大学生にもファン層が広く、シール帳・手帳デコ・スマホデコ双方に使える安定した定番シール。フリマ相場は100〜450円/枚(2026年7月調査)。しろくま・ねこは特に人気が高い。
ディズニー ボンボンドロップシール
サンスター文具
ミッキー・ミニー・チップ&デール・くまのプーさん・アリエル・シンデレラなどディズニーキャラのぷっくりシール。1923年創業のウォルト・ディズニー・カンパニーが生み出したキャラクターは、世界180か国以上で認知される人類共通のアイコン。東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのチケットと同様に「世代を超えた価値」として需要が絶えない。サンスター文具のボンボンドロップシールはぷっくり感とツヤが高く仕上がりが良い。プリンセス系(シンデレラ・アリエル)は女の子、ミッキー・プーさんは全年齢に需要が高い。季節ごとに限定デザインが出るためコレクター需要も持続。フリマ相場は100〜500円/枚(2026年7月調査)、パーク限定デザインは高値になる傾向。
リラックマ ボンボンドロップシール
サンスター文具
リラックマ・コリラックマ・キイロイトリの3キャラが揃うサンスター文具のぷっくり立体シール。2003年に生まれたリラックマは「何もしなくていい」「ゆるく生きようよ」をコンセプトに、働く女性や疲れた大人の心を癒してきたサンエックスの定番IPだ。ぷっくり立体シールになることで、もふもふの質感を立体的に表現しており、触ってみたくなる可愛らしさが特徴。リラックマ(黄色いクマ着ぐるみを着た謎のキャラ)・コリラックマ(白いコリラックマ、実は小熊)・キイロイトリ(リラックマの家に住む黄色い鳥)の3キャラはそれぞれに推しファンが存在する。大人女子向けシールとして職場やカフェでのシール交換会によく登場し、20〜40代のOL・主婦層に特に根強い需要がある。サンエックスの定番キャラとしてコンビニ・文具店・ネット通販で年中手に入りやすい点も強み。フリマ相場は1枚80〜300円程度(2026年7月調査)。
ドラえもん ボンボンドロップシール
サンスター文具
ドラえもん・のび太・しずかちゃん・ジャイアン・スネ夫など国民的キャラが揃うサンスター文具のぷっくりシール。1969年に小学館の雑誌に連載スタートし、現在も国内外で愛され続けるドラえもんは「日本の子ども時代の象徴」ともいえる存在。藤子・F・不二雄の生み出した世界観は小学生から祖父母世代まで全世代をカバーし、「ドラえもんなら誰でも喜ぶ」という合言葉がシール交換の場でも通用するほど。毎年春に公開される映画「ドラえもん」と連動したコラボ商品も多く、映画公開シーズン(3〜4月)前後に需要が急増する。ひみつ道具デザイン(どこでもドア・タケコプター)も人気。フリマ相場は100〜400円/枚(2026年7月調査)。
ポケモン ボンボンドロップシール
サンスター文具
ピカチュウ・イーブイ・ゲンガー・リザードンなど人気ポケモンのぷっくりシール。サンスター文具が展開する「ボンボンドロップシール」シリーズのポケモン版で、ぷっくり立体加工のシールに各ポケモンのイラストが描かれている。ポケモンは1996年にゲームボーイソフトとして誕生し、現在は全世界累計で1,800種類以上のポケモンが存在するIPに成長した。日本では子どもから30代の大人まで幅広い世代がポケモンを知っており、「推しポケモン」文化が根付いているため、シール交換では種類ごとの指名交換が非常に多い。特に人気の高いポケモンは、ピカチュウ(全世代対応の看板キャラ)・イーブイ(進化形が多く複数種類コレクションしたい人が多い)・ゲンガー(怖かわいい見た目でコアファンに人気)・リザードン(初代御三家の最終進化)などで、これらは交換会で真っ先に求められる。通常ラインナップのため定期的に入手できるが、リザードンやゲンガーは人気が高く品薄になりやすい。フリマ相場は1枚100〜400円程度(2026年7月調査)。人気キャラは定価より高値での取引も見られる。
うるちゅるシール
各種メーカー
つやつやうるうるの独特の光沢感が特徴のシール全般の総称。パペットスンスンのうるちゅるポップシール(クラックス)が火付け役となり、2024年末から爆発的に広まったトレンドジャンル。表面がぷっくりしているだけでなく、見る角度によって変化するうるうるした透明感のある輝きがSNS映えし、交換の場でも高い人気を誇る。各メーカーが次々新作を投入中で、クラックス・カミオジャパン・サンスター文具・ムービックなどが参入している。うるちゅるシールの特徴は(1)高透明度のぷっくり樹脂による立体感、(2)角度で変わる多彩な光沢、(3)ジェルのような滑らかな質感の三点で、従来の光沢シールとは一線を画す。フリマ相場は種類・キャラ・ブランドにより50〜500円と幅広い(2026年7月調査)。
マリオ キラキラシール
各種メーカー
マリオ・ルイージ・ピーチ姫・クッパ・ヨッシーなど任天堂の人気キャラのキラキラシール。食玩・雑誌付録・ガチャガチャなど多様なフォーマットで流通し、男女・世代を問わない世界的認知度が安定した交換需要を支えている。
妖怪ウォッチ シール
バンダイ
バンダイ・レベルファイブが展開する「妖怪ウォッチ」(漫画:小西紀行、コロコロコミック)の公式シール。ジバニャン・コマさん・ウィスパー・USAピョンなど人気妖怪のデザインが揃う。2013〜2015年の社会現象級ブームで小学生を中心に爆発的人気を博し、当時の子どもたちが10〜20代になった現在も「懐かし系シール」として交換市場に根強い需要がある。バンダイ公式グッズ・アニメイト・ゲーマーズで入手可能。フリマ相場は1枚50〜200円程度(2026年7月調査)。
ガチャガチャ プリズムシール
各種メーカー
カプセルトイ(ガチャガチャ)の自動販売機から入手するプリズムシール。バンダイ・タカラトミーアーツ・フルタ・コアデなど各社から多数のシリーズが展開されており、ランダム封入のため「欲しいキャラが出た時の達成感」が独特の魅力となっている。プリズム加工(角度で虹色に変わる)の視覚的なインパクトが高く、シール帳の目玉として扱われることが多い。1回100〜500円のレンジで気軽に挑戦できるが、全種コンプしようとすると費用がかさむのが難点。キャラクターラインナップは人気アニメ・ゲームと連動することが多く、ヒット作品とのコラボシールは発売直後に品薄になるケースもある。フリマ相場はキャラ・シリーズにより大きく変動し、100〜1,000円の幅で取引される(2026年7月調査)。シール交換では「ガチャで当てたんだよ」という入手背景が価値を上乗せする傾向がある。
初音ミク シール
各種メーカー
ボカロ文化を牽引する初音ミクのシール。バンダイ・グッズメーカー・コラボ食玩など多様な製品ラインが存在し、コンサートや季節コラボのたびに新デザインが登場。10〜30代を中心に交換市場での取引が活発なA評価の定番シール。
コロコロコミック 付録シール
小学館
1977年創刊の小学館による男の子向け漫画雑誌「コロコロコミック」の付録として毎月封入されるシール。ドラえもん・ポケモン・ミニ四駆・ベイブレード・パズドラなど、小学生男子に刺さるゲーム・アニメ・おもちゃのキャラクターが毎月異なるラインナップで付録に含まれる。毎号ごとに新作が出るため発行月限定の「タイムスタンプ」的な価値があり、発売当月〜翌月が最も高値になりやすい。毎月15日前後発売・定価は約1,000円で、書店・コンビニ・イオン等の雑誌コーナーで入手可能。コロコロを買っていない小学生男子へのプレゼント的交換は特に喜ばれる。フリマ市場での単独シール出品は少ないが、本誌付録まとめ出品は需要がある(2026年7月調査)。
プシーン シール
各種メーカー
2010年にWebコミックとして誕生したアメリカ発のゆるかわ猫キャラ「Pusheen(プシーン)」(Claire BeltonとAndrew Dobbsが創作)のシール。FacebookとInstagramのスタンプで世界的に認知が爆発し、グローバルで9,000万人超のフォロワーを誇るSNSキャラ。東急ハンズ・ロフト・ヴィレッジヴァンガード・輸入雑貨店で入手可能。おしゃれなかわいさが10〜30代の女性を中心に支持を得ており、海外の方との交換でも通用する国際的なキャラ力を持つ。フリマ相場は1枚50〜200円程度(2026年7月調査)。
犬のお腹3Dシール
各種メーカー
犬のもちもちしたお腹を立体的に再現した3Dシール。ゴールデンレトリーバー・コーギー・豆柴など複数犬種がラインナップされており、リアルな触り心地とかわいいデザインが人気でシール交換イベントで必ず注目を集める実力派。押すと本物の犬のお腹のようなふんわり感があり、子どもだけでなくペット好きの大人にも大ウケ。フリマ相場は200〜600円/枚(2026年7月調査)。同系統の「ねこのお腹シール」シリーズと組み合わせて交換提案すると相手の反応がさらに良い。交換のアイスブレイクとして持参すると場が盛り上がる一品。
ケロロ軍曹 ぷっくりシール(新劇場版)
サンスター文具
新劇場版「ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!」(2026年公開)公開記念のサンスター文具製ぷっくりシール。透明シールシートも同時発売。ケロロ(カエル型宇宙人、軍曹)・タママ(二等兵)・ギロロ(伍長)・クルル(曹長)・ドロロ(兵長)の5人の宇宙人キャラが勢揃い。原作は吉崎観音によるマンガ(2000年〜、週刊少年エース)で、2004〜2011年のTVアニメが大ヒット。20〜30代の"平成アニメ好き"世代に絶大な訴求力を持つ。劇場版公開直後は特に相場が高まりやすい。フリマ相場は1枚100〜400円(2026年7月調査)。
マリーンズ ボンボンドロップシール
千葉ロッテマリーンズ
千葉ロッテマリーンズが2026年5月にリリースした、プロ野球界初のボンボンドロップシール。サンスター文具の「ボンボンドロップシール」フォーマットをプロ野球球団コラボとして初めて採用した歴史的なアイテム。ラインナップは「選手ピンバッジ風デザイン」(選手の顔をモチーフ)・「選手をコアラにアレンジしたキャラ版」・「マリーンズ公式マスコット チャンスくん」の全3デザイン。各500円(税込)。2026年シーズン中の販売でファンクラブ会員向け・球場内グッズ店中心の流通のため一般流通が限られる希少品。マリーンズファン・プロ野球グッズコレクター・ボンボンドロップシールコレクターの三方向からの需要がある。シーズン終了後はさらに入手困難になる見込み。フリマ相場は500〜1,200円/枚(2026年7月調査)で、人気選手版は高値傾向。
BGM きゅるるんシール vol.3
BGM(デザイン文具)
デザイン文具ブランドBGM(ビージーエム)の人気シリーズ「きゅるるんシール」第3弾。全8種のラインナップは「喫茶アラモード」「東京」「氷雪animals」など独自の世界観テーマで展開。素材はPVC素材を使ったぷっくり立体感に、オーロラ箔押し+ラメ加工を組み合わせた高品質仕上げで光の当たり方によってキラキラと色が変化する虹色の輝きが特徴。1枚495〜528円(税込)というデザイン文具価格帯ながら手帳デコ・バレットジャーナル・シール帳の映えアクセントとして20〜30代女性から高い支持を受ける。2026年3月19日発売でロフト・東急ハンズ・BGM公式サイト・楽天市場で購入可能。vol.1〜3と累積ファンがいるシリーズ商品のためコレクション需要も高い。フリマ相場は100〜500円/枚(2026年7月調査)。
ピーナッツ スヌーピー bubble pop デコステッカー
グルマンディーズ
キャラクターグッズを手掛けるグルマンディーズが展開するピーナッツ(PEANUTS)「スヌーピー」のbubble popぷっくり立体デコステッカー。5枚入りで1,078円(税込)。「スヌーピー」(通常シリーズ)と「へんそう」(コスプレデザイン)の2種類が展開されており、選んで購入できる。bubble popの名の通り泡のように大きく盛り上がったぷっくり立体加工が施されており、直径3〜5cmの存在感あるサイズがスマホケースやタブレットカバーのデコレーションに最適。スヌーピーファンは子どもから40代以上の大人まで幅広く、贈り物・コレクション・デコ利用の三方向から需要がある。Amazonや楽天市場のほかキャラクターグッズ専門店でも購入可能。コスプレ版のフード姿スヌーピーデザインはコレクター人気が高め。フリマ相場は5枚セットで300〜800円(2026年7月調査)。単品取引の場合は1枚60〜160円程度。
ちいかわ ダイソー限定デザインシール
DAISO(ダイソー)
ダイソーから2026年4月より順次発売の、ちいかわ×DAISOの限定オリジナルデザインシリーズ。シール・消しゴム・缶バッジ・ポーチ・ノートなど全28アイテム展開のうち、シール関連は5〜8種類が含まれる。110〜220円(税込)のDAISO価格ながら、ダイソー限定の書き下ろしデザインが採用されており、公式グッズとは異なるレアな表情・衣装・ポーズのちいかわキャラを収録。2026年4月の初回入荷時は開店前から並ぶ店舗が出るほどの人気で、SNSでも即完売報告が相次いだ。追加入荷は不定期のため、見つけたときに確保するのが基本。ちいかわ・ハチワレ・うさぎの3キャラが中心で、パステルカラーで統一された可愛らしいデザインが特徴。フリマ相場は1枚50〜200円程度(2026年7月調査)。ダイソー定価の約2〜5倍で流通しており、入手難易度の高さがフリマ価格を押し上げている。
名探偵コナン うるちゅるPOP SEAL(全5種)
クラックス(CRUX)
パペットスンスンの「うるちゅるPOP SEAL」に名探偵コナンバージョンが登場。「ジュエル」「百鬼夜行」「きゃらペコ ベーカリー」「きゃらペコ いちご狩り」「ぷちコスモ」の全5種・各594円で、2026年7月下旬に再再販(アニメストア.JPにて予約受付)。名探偵コナンは1994年から連載が続く青山剛昌の漫画原作のアニメで、2026年現在も週1話以上のペースで放映が続く超長寿シリーズ。コナン・ランとキッドなど主要キャラの幅広い支持と、「ジュエル」「百鬼夜行」というダークでクールなデザインコンセプトが大人のコレクターに刺さる。うるちゅるPOP SEALはパペットスンスンによるブランドで高透明感のうるうる素材×ぷっくり立体という独自の光沢が特徴。各テーマで全く異なる雰囲気のデザイン(ジュエル系の優雅さ、百鬼夜行の和テイスト、きゃらペコのカフェ風)が収録されており、5種すべてを集めたいというコレクション欲をかきたてる構成。アニメ系専門店限定のためコンビニでは入手できず希少性が高い。フリマ相場は各594円の1〜2倍程度になる見込み(2026年7月調査)。
ボンボンドロップシール フロッキーふわふわ(全4種)
サンスター文具
サンスター文具のボンボンドロップシールに登場した新素材ライン「フロッキーふわふわ」。フロッキー加工とは静電気を利用して繊維(フロック)を表面に植毛する技術で、柔らかいベルベット・植毛素材の手触りを実現する印刷加工手法。ぷっくり樹脂の硬さとは全く異なる「ふわっと柔らかい」質感が特徴で、「触った瞬間ビックリする」とSNSで話題になった。2026年6月発売で全4種:きぐるみふわふわ(着ぐるみキャラのほわほわテイスト)・くまかふぇふわふわ(カフェ風クマ)・ももいろふわふわ(ピンクグラデーション)・いぬいぬふわふわ(ドッグ系キャラ)。価格はAmazon・公式ECで通常版ボンボンと同等価格帯。触り心地の独自性でコレクターからも「素材目的の収集」需要がある。フリマ相場は200〜500円程度(2026年7月調査)。
クレヨンしんちゃん ボンボンドロップシール(2026年9月)
サンスター文具
サンスター文具からクレヨンしんちゃんのボンボンドロップシール新デザインが2026年9月20日頃に発売予定。クレヨンしんちゃんは1992年にアニメ放送が始まり、2026年現在も毎週テレビ朝日で放送が続く日本の国民的アニメの一つ。主人公・野原しんのすけ(5歳)のほか、妹・ひまわり・愛犬しろ・友達のネネちゃん・マサオくん・ボーちゃん・風間くんら個性豊かなキャラクターが揃う。子ども世代の認知率が断トツで高い一方、1990年代に子ども時代を過ごした30〜40代の親世代にも根強い支持がある「全世代IP」。ぷっくり立体加工+光沢仕上げのボンボン仕様で、しんちゃんのアクション・表情が立体感たっぷりに再現されている。小学校低学年の子どもたちへの交換で特に効果を発揮し、相手が誰でも「しんちゃん知ってる!」となる汎用性が強み。フリマ相場は100〜350円/枚程度が見込まれる(2026年7月調査時点の予測)。
うるちゅるPOPシール × GiGO コラボ(第3弾)
クラックス(CRUX)
クラックスとゲームセンターチェーン「GiGO(ギーゴ)」の人気コラボシリーズ第3弾。GiGO全国約300店舗のクレーンゲーム景品として2026年4月25日より順次登場。第3弾最大の目玉は「うるちゅるシールBIG」(H20cm×W22cm)の初解禁で、通常サイズの約4〜5倍の大判シールがクレーンゲームの目玉景品として投入された。miniサイズは全4シリーズ16種展開(デザインはパペットスンスン・サンリオ等のコラボ柄が中心)。クレーンゲーム景品という入手ルートが通常のシール購入とは異なり、「取れた!」という達成感と「GiGOでしか手に入らない」という限定性が相まって特別な所有感を生む。BIGサイズはシールとしての実用性よりもインテリア・ディスプレイ目的のコレクター需要が高く、フリマ相場は1,000〜2,500円前後(2026年7月調査)。通常サイズminiは200〜500円程度が目安。
LOVELETS サンリオキャラクター大賞 おまけシール(全20種)
ハート
2026年サンリオキャラクター大賞デザインのタブレット菓子「LOVELETS」(ハート)に封入されるおまけシール全20種。ケースは全6デザイン、シールはランダム1枚封入。2026年9月下旬より全国お菓子売り場・スーパーで発売予定。プレミアムバンダイでも予約受付中(1個242円・12個入BOX 2,904円)。サンリオキャラクター大賞はファンが毎年投票してキャラの人気順位を決める一大イベントで、2026年大賞デザインを使用したシールという特別感がコレクター需要を高めている。全20種という豊富なラインナップで、ランダム封入のためコンプリートを目指す交換需要が活発になりやすい。サンリオ人気キャラ×食玩おまけシールのため、発売後はA+〜S相当のレートに上昇する可能性が高い。
やや標準レート。光沢あり・かわいいシール全般。
パウ・パトロール ボンボンドロップシール
サンスター文具
カナダ発の子ども向けアニメ「パウ・パトロール(PAW Patrol)」(ニコロデオン、2013年〜)のぷっくりボンボンドロップシール。「バッジ柄」「フルーツ柄」の2種類展開。働く犬チームのリーダー・ライダーとラブル(ショベルカー)・マーシャル(消防犬)・チェイス(警察犬)など6〜10匹のキャラが揃う。幼稚園〜小学校低学年(3〜8歳)の子どもに絶大な人気を誇り、NHKでも放送された知名度の高さが強み。子ども向け交換会では親御さんの購買力も後押しして強いカードになる。フリマ相場は1枚100〜300円(2026年7月調査)。
きかんしゃトーマス ボンボンドロップシール
サンスター文具
1945年にイギリスで誕生した絵本が原作の世界的人気アニメ「きかんしゃトーマス(Thomas & Friends)」のぷっくりボンボンドロップシール。「ぼうけん」「なかまたち」の2種類展開。青い機関車のトーマスをはじめ、パーシー・ゴードン・ジェームス・エドワードなど個性的な機関車たちが登場。日本では1984年のアニメ放送から親しまれている超ロングセラーで、3〜8歳の男の子を中心に根強い人気を誇る。子ども同士の交換では特に低学年の男子に絶大な支持を得る定番アイテム。フリマ相場は1枚100〜250円(2026年7月調査)。
東急ハンズ 文具系デコシール
各種メーカー
2024年に「ハンズ」にリブランドした旧・東急ハンズのステーショナリーコーナーで販売される文具系デコシール。クラフト紙風・和柄・北欧テイスト・水彩風・手書き風イラスト・ヴィンテージ雑貨スタイルなど、量販店・100均とは一線を画す個性的なラインナップが揃うのが最大の強み。国内外の文具ブランド(mt・コクヨデザイン・カミオジャパン・BGMテープ等)のシールも取り扱っており、「こだわりの文具好き」層から高い支持を得ている。手帳デコ・ジャーナリング・スクラップブッキング・バレットジャーナルを楽しむ10〜40代の大人女性が主な購買層。フリマ相場はシート単位で100〜500円程度(2026年7月調査)。「ハンズで買ったデコシール」というブランド感が交換時のアピールポイントになり、同じような手帳好きへの提案では高評価を得やすい。全国のハンズ店舗・ハンズオンラインで購入可能。
ロフト 手帳デコシール
各種メーカー
ロフトの文具コーナーで入手できる手帳・ジャーナルデコ用シール。スタンプ風・マステ風・ワンポイントイラスト風など多彩なデザインが揃い、バレットジャーナルや手帳デコを楽しむ10〜40代の女性を中心に人気が高い。季節に合わせた限定コレクションが年4回程度発売され、手帳好きの間では「ロフトの新作シールチェック」が定番の楽しみになっている。定価は200〜500円台が多く入手しやすい価格帯ながら、洗練されたデザインで人気を保っている。フリマ相場は100〜400円/シート(2026年7月調査)。
マスキングテープ風フレークシール
各種メーカー
マスキングテープ(マステ)のデザインをそのままフレークシール(切り絵型シール)に落とし込んだハイブリッド商品。ロフト・ハンズ・ヴィレッジヴァンガード・セリア等で展開されており、半透明のトレーシングペーパー素材を使用したものが多く、シール帳に貼ると下の絵が透けておしゃれなレイヤー表現ができる。デザインは北欧風の植物柄・水彩テイストの花・和紙風の模様・モノトーン幾何学模様など大人テイストのものが多く、手帳デコ・ジャーナリング・スクラップブッキングを楽しむ10〜30代の女性を中心に人気が高い。フリマ相場はシート単位で100〜400円程度が目安(2026年7月調査)。マステと違ってはがせない「貼り切り」タイプがほとんどなので、用途を決めてから使うのがベスト。バレットジャーナル・手帳コーデ好きの間では「マステよりコンパクトで収納しやすい」と重宝されている。
ゲームショップ購入特典シール
各種メーカー
ヨドバシカメラ・ビックカメラなどの家電量販店でゲームソフトやグッズ購入時にもらえる特典シール。任天堂・バンダイナムコ・セガなど大手メーカーの新作ゲーム発売に合わせて配布されることが多く、非売品的な希少性がある。マリオ・ポケモン・スプラトゥーン等の人気ゲームの特典は入手難易度が高く、ゲームファン同士での交換価値が高い。フリマ相場はゲームや入手時期によって幅があり、50〜500円/枚(2026年7月調査)。コレクターの間では「特定タイトルの特典シール」を狙った取引が活発に行われている。
ホログラムシール
各種メーカー
見る角度によって虹色に変化するホログラム加工を施したシール。光源に対して傾けるたびに赤・青・緑・紫が次々と現れる光学的な仕掛けがシールコレクターに根強く人気。素材はPETフィルムにホログラム蒸着加工を施したものが主流で、厚みは薄く平型タイプが多い。キャラクターものとノンキャラ(星・ハート・幾何学模様)の両方が流通しており、文具コーナー・雑貨屋・100均ダイソーでも手に入る入手しやすい品。フリマ相場は1枚50〜200円程度(2026年7月調査)。ただし90年代〜2000年代のビンテージホログラムシールはコレクター需要で高値がつくこともある。光沢ラミネートのキャラシールより「素材としての価値」で勝負できるのが強み。
グリッターシール
各種メーカー
ラメ・グリッター粒子が散りばめられ、光の角度によってキラキラと輝くシール。100均(ダイソー・セリア)でも手に入るため流通量が多く入手しやすい。素材はPET・ビニールが多く、キラキラシールの中でも最も一般的な種類。サイズは小さめが多く、シール帳の空白スペースを埋める"つなぎ"として需要がある。フリマでは単品出品より複数枚セットでの取引が主流。相場は1枚50〜150円程度(2026年7月調査)。
立体泡シール(フォームシール)
各種メーカー
泡状スポンジ(フォーム)素材を使った柔らかい立体シール。ぷっくりシールと並ぶ立体シールの定番素材で、指で触れるとふかふかとした独特の弾力が楽しめる。キャラクターもの・スイーツもの・動物もの等さまざまなデザインで展開されており、100均(ダイソー・セリア)やキャラクターグッズショップで入手できることが多い。フリマ相場は状態・デザインにより異なるが1枚30〜150円程度が目安(2026年7月調査)。ぷっくりシールとは素材が異なり、フォームシールは断面がスポンジ状で柔らかい点、ぷっくりシールはUV樹脂硬化タイプで硬質な点が違いとして挙げられる。交換会では「ふかふかしてかわいい」という感触が子どもに人気で、低〜中学年の交換でよく使われる。
キラキラキャラシール(光沢あり)
各種メーカー
光沢ラミネートがかかった人気キャラクターのシール全般。アニメ・ゲーム・映画とのコラボ商品が多く、100均やコンビニ菓子に封入されているタイプが典型例。サイズは名刺大〜ポストカード大まで幅広い。光沢が強いほど交換での見栄えが良く、シール帳に並べたときのインパクトが高い。フリマ相場は1枚50〜250円程度で、デザインと人気キャラかどうかで大きく変わる(2026年7月調査)。
ネイルアートシール
各種メーカー
ネイル用として作られた極細・精細なシール。薄型フィルム素材にミリ単位のデザインが印刷されており、シール帳に貼ってもデコシールとしても映えるデザイン性が魅力。ネイル専門メーカーから100均の量産品まで品質の幅が広い。バラエティショップ・ネイル専門店・ダイソー・セリアなど幅広い��舗で入手でき、交換の駒として揃えやすいのも特徴。フリマ相場は1シート(複数枚入り)100〜400円程度が目安(2026年7月調査)。
ガチャガチャ キラキャラシール
各種メーカー
カプセルトイ自販機(ガチャガチャ)から入手するキャラクターのキラキラシール。1〜3回(100〜300円)の投入でランダムにデザインが決まる入手体験込みの楽しさが魅力。バンダイ・タカラトミーアーツ・コナミなどがイオン・ショッピングモール・ゲームセンター・おもちゃ屋に設置する自販機でアニメ・ゲームキャラからオリジナルデザインまで多彩な種類を展開。欲しいキャラが出た時の達成感・当たり外れのあるランダム性が「交換の駒」として価値を生み、交換市場での流通も活発。フリマ相場は1枚50〜300円程度(2026年7月調査)。
オーロラシール
各種メーカー
オーロラフィルム加工が施されたシールで、光の当たり方や見る角度によって表面が淡い虹色・ピンク・グリーン・ブルーなどに変化するのが最大の特徴。ホログラムシールのように鮮明なキラキラではなく、柔らかくて上品な光沢感が独自のおしゃれな雰囲気を生み出す。キャラクターもの・デザインシール・手帳デコ用など幅広いデザインで展開されており、文具店・手帳用品専門コーナー・100均(セリア・ダイソー)でも入手できる。光沢系シールの中では落ち着いた高見えデザインとして中高生以上に人気が高く、SNSでの「手帳デコ」「シール帳コレクション」投稿にも頻繁に登場する。フリマ相場は1枚30〜120円程度が目安(2026年7月調査)。
リラックマ シール(サンエックス公式)
サンエックス
2003年にサンエックス(コンドウアキ作)が生み出したゆるかわキャラ「リラックマ」の公式シール各種。ボンボンドロップシール以外に、フレークシール・シートシール・コラボシール・季節限定デザインなど多彩なラインナップが揃う。リラックマ・コリラックマ・チャイロイコグマ・キイロイトリの主要4キャラを中心に、ゆる〜い日常テーマのデザインが女性全世代に支持されている。ロフト・東急ハンズ・サンエックスオフィシャルストアで購入可能。フリマ相場は1枚50〜300円(2026年7月調査)。ボンボン版と組み合わせてコレクションを揃えるファン需要も高い。
うるしずく(サンスター文具)
サンスター文具
サンスター文具が2026年5月上旬から販売開始した新感覚シール「うるしずく」。ラメ入りの液体を封入したウォーターシール部分と銀箔押しのぷっくり立体シール部分を1枚の中に組み合わせた「異素材ミックス」デザインが最大の特徴。しずく型・水滴型のシルエットに透き通ったウォーター素材が組み合わさることで本物の雫(しずく)のような透明感と輝きを演出する。ウォーターシールの動く液体とぷっくりの立体感という2つの触感・視覚体験を同時に楽しめる。2026年5月発売の新作として「素材感が独特」「触り心地がすごい」とSNSで話題になっている。ロフト・東急ハンズ・サンスター文具公式サイトで取り扱い。フリマ相場は発売後間もない2026年7月時点で150〜450円前後(フリマアプリ複数件確認)。
たべっ子どうぶつ ぺたぺたシール
ギンビス
ギンビスの人気ビスケット「たべっ子どうぶつ」キャラクターの新作立体シール。たべっ子どうぶつは1975年に発売が始まったロングセラー菓子で、ビスケットにアルファベットと動物キャラを刻んだデザインが50年以上にわたって子どもたちに親しまれてきた。この「ぺたぺたシール」は2枚の紙を重ねた2層レイヤー構造によりふっくらとした独特の立体感を実現しており、通常のフラットシールとも、ぷっくり樹脂シールとも異なる質感が特徴。全6種・726円(税込)で、種類ごとに異なる動物キャラクターがデザインされている。2026年5月に東京キャラクターストリートのポップアップストアで先行販売され話題に。現在はギンビス公式やAmazonでも入手可能。大人から子どもまで「なつかしい!」と反応される確率が高く、昭和・平成世代への交換に特に効果的。フリマ相場は300〜600円程度(2026年7月調査)。
本格派宝石図鑑立体シール(KARATZ)
KARATZ(カラッツ)
宝石専門店「KARATZ(カラッツ)」が制作した大人向けシール。実際の宝石写真を使用し、凹凸立体加工(エンボス加工)を施すことで宝石本来の輝きと立体感をシールで再現。ダイヤモンド・ルビー・サファイア・エメラルド・アレキサンドライトの五大宝石を収録している。660円(税込)。KARATZは上野・御徒町に本店を持つ宝石専門店で、鑑定・販売・修理を手掛ける老舗ブランド。2026年5月21日より新宿マルイアネックスで先行発売。ジュエリーや宝石が好きな大人女性・宝石コレクター向けの商品で、「シール帳に宝石図鑑を作る」というコンセプトが評判を呼んでいる。「宝石専門店が作ったシール」という珍しさから話題になりやすく、インテリアやスケジュール帳のデコにも活用されている。フリマ相場は700〜1,200円程度(2026年7月調査)。定価660円より高めの取引が多く、プレゼント需要が相場を押し上げている。
チョコボール ぷくぺた(キョロちゃん47都道府県)
ムービック(森永製菓キャラ使用)
森永製菓「チョコボール」のキャラクター「キョロちゃん」が47都道府県各地の名物・名所に扮した「我が町キョロちゃん」デザインを収録したぷっくり立体シール。ムービックが企画・制作。A「北海道〜愛知」とB「三重〜沖縄」の2種展開で、各660円(税込)。2026年9月発売予定。キョロちゃんが北海道なら雪・熊と一緒、沖縄ならシーサーと一緒など、各地のアイコニックな要素と組み合わせたデザインで「地元のが欲しい!」「全国分揃えたい!」というコレクション欲を刺激する。キョロちゃん自体は1967年誕生の長寿キャラクターで、チョコボールで育った30〜50代男性も潜在的ファン層に含まれる。全47都道府県を網羅するコンプリートコレクションとしての側面が強く、地域ごとの交換需要が活発になる見込み。Anime Store.JP(アニスト)等での販売が想定される。フリマ相場は発売後に形成予定(現在発売前)。
ハッピーターン オリジナル3Dシール(50周年)
亀田製菓
ハッピーターン発売50周年記念の無料配布立体シール。全国スーパーで亀田製菓商品2点購入するともらえる。ターン王子デザイン中心の全18種1シート構成で、ターン王子の様々な表情・コスチューム・ポーズを収録。イオン系など大手スーパーのサービスカウンターで引換が多く、2026年6月〜の期間限定配布。無料でもらえるため複数シート確保が可能だが、枚数限定のため在庫状況は都度確認が必要。サービスカウンターに「50周年シールをください」と伝えるとスムーズ。フリマ相場は1枚20〜100円程度(2026年7月・メルカリ出品確認)。50周年記念という希少性から、コレクター間では複数枚まとめ売りに需要がある。
ちょこぶろっくしーる 思い出のサンリオキャラクターズ
ちょこぶろっくしーる(各種メーカー)
チョコレートのブロックを忠実に再現した約3mm厚の立体シール「ちょこぶろっくしーる」にサンリオコラボ版が登場。「思い出のサンリオキャラクターズ」というタイトルが示す通り、ポムポムプリン・シナモロール・タキシードサム・マイメロディなど昭和〜平成時代から愛されてきたサンリオの定番キャラクターを全8種収録。いちごチョコ・ミルクチョコ・ホワイトチョコの3色展開で、それぞれチョコレートのテクスチャーを再現した3mm厚の立体加工が施されている。330円・1個1枚入りのランダム封入で2026年5月18日発売。ちょこぶろっくしーるは「チョコっぽいシール」という独特のコンセプトで、従来のぷっくりシールとは一線を画す約3mm厚のガチ立体が特徴。実物を見た人が「え、これシール?」と驚く独自の存在感がある。コンビニや雑貨店の食玩コーナーに並ぶ330円という価格帯で入手のハードルが低く、全8種コンプリートを目指す収集需要が活発。フリマ相場は1枚100〜400円程度(2026年7月調査)。
チェリオ つやぷくシール
GRANUP
GRANUP(グラナップ)が手掛けるクラフト系ぷっくり立体シール「つやぷく」シリーズのチェリオ(飲料)コラボ版。チェリオのライフガード・MEGA ENERGYなどのカラフルなドリンク缶・ペットボトルを約3mm厚のPVC素材で艶のある立体感に再現している。飲料缶・ペットボトルデザインをシールにした「自販機コレクション」的な発想が特徴で飲料マニア・Y2K好き・コレクター層に響く。パッケージは実際の自動販売機をイメージしたデザインで開封前からコレクション性が高い。2026年8月下旬発売予定で6月7日まで予約受付(予約価格660円)。チェリオコーポレーション販売の独自飲料ブランド「チェリオ」とのコラボとして発売前から話題を集めた。フリマ相場は2026年7月時点で発売前のため予約転売が若干見られる程度。
3COINS ぷっくりシール(全11種)
3COINS(スリーコインズ)
大人気プチプラ雑貨ブランド「3COINS(スリーコインズ)」から2026年5月25日に発売されたぷっくり立体シール。テーマはアニマル・スイーツ・ユニコーン・海・フラワー・スター・ハート等のバラエティ豊かな全11種が揃う。220円(税込)というリーズナブルな価格ながら立体感のあるぷっくり仕様で品質が安定している。3COINS全店舗および公式オンラインストアで販売中(1会計3個まで購入制限あり)。発売から2ヶ月以上経過した2026年7月時点でも継続人気が高く、入荷のたびに売り切れる店舗も多い。ユニコーンシリーズは女子小学生〜中学生に特に人気、アニマルシリーズは幅広い年齢層に支持されている。11種類全部集めるコンプリート需要もある。フリマ相場は定価より若干高い250〜450円/個(2026年7月調査)。コンプリートセット(全11種)は2,500〜4,000円での取引事例あり。
ガリガリ君 ぷっくりシール(赤城乳業65周年)
赤城乳業
赤城乳業65周年記念のぷっくり立体シール。しまむらパーク(オンライン)で2026年5月21日〜6月1日の期間限定で予約受付が行われ、現在は予約受付終了。539円(税込)で、発送は2026年8月下旬〜9月中旬予定。赤城乳業は1931年創業で、ガリガリ君は1981年の発売から45周年を迎えるロングセラーアイスブランド。「ソーダ味」がアイコニックな青い色とキャラクターは昭和〜令和まで世代を超えて親しまれており、「懐かしい」という感情を呼び起こす力が他のキャラにはない強みだ。シールのデザインは、ガリガリ君キャラクターのぷっくり立体シールのほか、赤城乳業の定番フレーバーを描いたパッケージデザインや棒のシルエットなどバリエーション豊かな構成。しまむらパーク限定のオンライン予約品のため、発送後(8〜9月)は再入手が困難な希少品となる。フリマ相場は発送後に定価(539円)の1〜2倍程度になる見込み(入手後の予測値・2026年7月時点)。
ハイチュウ×パペットスンスン おまけシール(全6種)
森永製菓
森永製菓×パペットスンスンのコラボ「ハイチュウ ソーダ味」に封入されるオリジナルシール全6種。2026年5月28日よりセブンイレブン全国で発売(350円・税込385円)。パペットスンスンのキャラクターたちを描いた描き下ろしデザインで、1袋にランダム1枚封入。食べておいしい・集めて楽しいコンセプトで推し活需要も高い。
クリアロールシール(Item OSP / mizutama描き下ろし)
大阪シーリング印刷(Item OSP)
大阪シーリング印刷「Item OSP」が2026年6月に発売するデコ向けロールシール。人気イラストレーターmizutamaの描き下ろし全9種・たっぷり3m巻き(880円・50mm幅)。透明(クリア)素材でデジタルバーニッシュ加工による光沢・マット感が特徴。重ね貼りや透け感デコが楽しめ、大人の手帳デコ・文具女子に人気急上昇中。文具女子博 in トーキョー2026(6/11〜14)で先行販売、6/15よりAmazon等で一般発売。mizutamaは「手帳タイム」「スタンプ術」などの著書で知られ、手帳デコ界隈での影響力が大きいイラストレーター。クリア素材ならではの「透けて見える」デコが楽しめるため、他のシールと組み合わせて使う層からも支持されている。
赤べこ ぷっくりきらきらシール
各種(福島県内)
福島県会津地方に伝わる伝統民芸品「赤べこ」をモチーフにした550円のぷっくりキラキラシール。赤べこは張り子製の赤い牛の置き物で、室町時代以前から厄除け・幸運・健康の象徴として親しまれてきた会津の代表的な民芸品。赤色は魔除けの意味を持ち、首がゆらゆら動く仕掛けが愛らしい。このシールはそんな赤べこのキャラクターをぷっくり立体加工+キラキラ印刷で再現したもので、福島県内の道の駅・サービスエリアで販売されると数日で品薄になるほどの人気を記録した。2026年のシールブームに乗って郷土キャラが全国的に注目された珍しいケースで、SNS(X・Instagram)でも「道の駅のシールが可愛すぎる」と話題になった。フリマ相場は400〜700円程度(2026年7月調査)。地域限定・数量限定という希少性が相場を押し上げている。旅行者がお土産としてまとめ買いし交換に使う「ご当地シール交換」の代表格として注目度が高い。
世界のデザイナーズPETシール BINDERFIT(Pinkoi)
Pinkoi(ピンコイ)
台湾発クリエイターECサイトPinkoi(ピンコイ)が展開する、世界13組のデザイナーによるPETシール「BINDERFIT」シリーズ全18種。M5バインダー対応の切り取り線付きで、バインダー式手帳・システム手帳へ直接コレクションできる実用設計が特徴。2026年5月1日より順次発売で、ロフトにて先行販売も実施。Pinkoiは2011年に台湾で創業したアジア最大のデザイナーズマーケットプレイスで、韓国・日本・シンガポール・台湾など13カ国のインディペンデントデザイナーが出品している。BINDERFITはその中でも「手帳・バインダーに合わせて使う」というコンセプトのシールシリーズで、PET素材(プラスチックフィルム)の高い透明感と耐久性が特徴。各デザイナーの国籍・作風が異なるため、日本では見かけないユニークなデザインが並ぶのが魅力で「海外デザイナーのシールを集めている」という話題性も高い。ロフト先行販売という点でアクセスしやすく、文具好き・手帳好きのユーザー層から注目されている。フリマ相場は1枚200〜600円程度(2026年7月調査)。
浮世絵3Dアートシール「其まま地口 猫飼好五十三疋」(動き出す妖怪展 TOKYO 限定)
株式会社一旗
「動き出す妖怪展 TOKYO」会場限定で販売された、歌川国芳の浮世絵「其まま地口 猫飼好五十三疋(そのままじぐち ねこをすきこのむのごじゅうさんひき)」をモチーフにしたぷっくり立体シール。1,100円(税込)・2026年6月28日まで天王洲アイル・寺田倉庫G1ビルで開催の会場内ミュージアムショップのみで購入可能だった限定品(展覧会終了済み)。江戸時代の浮世絵師・歌川国芳が描いた猫の擬人化作品をシールに昇華した一品で、「和アート×シール」という非常に珍しい組み合わせ。展覧会終了後はフリマアプリにのみ流通しており、新たな入手は不可能。浮世絵コレクターとシールコレクターの両方からの需要があり、交換会よりもフリマ・オークションでの取引が中心。フリマ相場は1,500〜3,500円程度(2026年7月調査)。
シュガーバニーズ ぷくぷくシール(TCPニック)
TCPニック
サンリオ「シュガーバニーズ」のぷっくり立体シール。しろうさ(白いウサギ)とくろうさ(黒いウサギ)の双子が主役のシュガーバニーズは2005年にサンリオが生み出したキャラクターで、ふわふわな外見・パステルカラー・スイーツモチーフの世界観が特徴。2020年代に巻き起こった平成レトロブームで再注目を集め、当時を知る20〜30代女性を中心にコレクター需要が急増している。TCPニック(東京の雑貨メーカー)が手掛けるぷっくり立体シールは「パティシエ(スイーツ×しろうさ)」と「パーティ(お祝い×くろうさ)」の2デザイン展開で、各550円(税込)。表面のぷっくり樹脂コーティングがキャラクターのふわふわ感をより立体的に引き出している。Anime Store.JP(アニスト)での限定販売で、一般の文具店では取り扱いがなく入手難易度が高め。手帳・スマホケース・シール帳のデコに活躍するサイズと仕上がり。フリマ相場は400〜800円程度(2026年7月調査)。
シュガーバニーズ タイルシール(TCPニック)
TCPニック
サンリオ「シュガーバニーズ(しろうさ・くろうさ)」をモチーフにしたタイル型シール。TCPニック(東京の雑貨メーカー)が手掛ける製品で、ブルー・ピンクの2色展開、各660円(税込)。Anime Store.JP(アニスト)にて販売中。タイルシール特有の硬質感・ツヤのある仕上がりがY2K・平成レトロファンから高く評価されている。シュガーバニーズは2005年にサンリオから誕生したキャラクターで、しろうさ(白いウサギ)とくろうさ(黒いウサギ)の双子が主役。ふわふわな外見と可愛らしいポーズが特徴で、平成世代の女性を中心に根強いファンがいる。TCPニックはクリスタルシール・シャカシャカシールも同時展開しており、同キャラのコレクション需要が高まっている。フリマ相場は400〜900円程度(2026年7月調査)。
標準レート。交換の基準となるクラス。
コンビニ限定コラボシール(セブン・ローソン系)
各種メーカー
セブン-イレブン・ローソン・ファミリーマートなどのコンビニで販売・配布されるキャラクターコラボシール。お菓子・飲料・フェアのおまけ・スタンプカード特典など様々な形式で展開されており、全国どこでも入手しやすいのが最大の強み。人気IPとのコラボは毎シーズン実施されており、ちいかわ・ポケモン・ドラえもん・スヌーピー・ディズニー等の有名キャラが定期的に登場する。季節ごとの限定デザイン(七夕・ハロウィン・クリスマスなど)は入手期間が限られるため、限定性による交換価値が通常より高まる。フリマ相場は1枚30〜150円程度が多いが、人気キャラ・期間限定デザインは200〜400円の取引事例もある(2026年7月調査)。全国コンビニで手に入る入手のしやすさが「シール交換の数合わせ素材」として重宝される反面、希少性は低いため高レートシールとの1対1交換は難しい。
ぷっくりアルファベット・数字シール
各種メーカー
ABCアルファベット(A〜Z)・数字(0〜9)がぷっくり立体形状になったシール。文具コーナーの定番アイテムで、東急ハンズ・ロフト・100円ショップ(セリア・ダイソー・キャンドゥ)と入手ルートが豊富。カラーバリエーション(ゴールド・シルバー・パステル・レインボー等)と書体(ブロック体・ポップ体・スクリプト体等)により印象が異なり、素材感(PVC・ゴム・ラメ入り等)の違いで価格帯も変わる。最も汎用的な用途は「名前デコ」で、推しキャラ名・自分の名前・友達のイニシャルを組み合わせてシール帳やノートをデコするのに広く使われる。海外輸入版のサイズ感の大きなアルファベットシールはデコインパクトが大きく人気。フリマ相場はアルファベットセット50〜200円(通常品)、ゴールド・大型サイズ品は単品30〜80円(2026年7月調査)。
和柄シール(和風デザイン)
各種メーカー
桜・市松模様・鶴・波・金魚など日本の伝統文様をモチーフにしたシール。外国人観光客への"おみやげシール"として需要があり、国内でも和モダン好きや和雑貨ファンに根強い人気がある。キャラクターシールとは一線を画す独自ポジションを持つ。
スイーツシール(お菓子モチーフ)
各種メーカー
ケーキ・マカロン・アイスクリーム・ドーナツ・クッキーなどお菓子をモチーフにしたシール全般。パステルカラーを中心としたやわらかい色使いがシール帳に映え、並べるだけでかわいらしいコレクションになるのが特徴。フラット印刷・光沢ラミネート・ぷっくり立体など素材はさまざまで、100均(セリア・ダイソー・キャンドゥ)・文具店・手帳デココーナーと幅広い場所で入手できる。コリラックマやサンリオキャラクターとのコラボで展開されるスイーツシールはキャラシールとして評価が上がる場合もある。シール交換では小学校低〜中学年の女の子が好むテーマで、「甘いもの好き?」と確認してから提案するとスムーズ。フリマ相場は1枚10〜60円程度が目安(2026年7月調査)。
普通のシール(フラット)
各種メーカー
印刷・フラット・非立体タイプの標準的なシール。ぷっくりシールやキラキラシールが登場する以前から存在するシール交換の原点的存在で、交換レートの「基準」になっている。紙ベース・フィルムベースどちらもあり、コンビニ・駄菓子屋・100均などで手軽に入手できる。1枚あたりのコストが低く大量に集められる反面、希少性が低いためB評価が相場。まとめて5〜10枚を1セットで交換するのが一般的な使い方で、「レア1枚 = 普通5〜10枚」が交換の目安になることが多い。
ラムネ付きシール(駄菓子屋)
各種メーカー
コンビニ・スーパー・駄菓子屋で販売されるラムネ・キャンディ・グミなどの菓子に封入されたおまけシール。50〜100円程度のお菓子に同封されるため入手コストが低く、初めてシール交換をする子どもの「最初の1枚」になることが多い。シールの種類は多岐にわたり、同社シリーズのキャラクター統一デザイン・ランダム排出のコンプ系・季節限定デザインなど様々な形式で展開されている。特にポケモン・ちいかわなど人気キャラとのコラボお菓子シールは、発売直後に希少性が高まることがある。フリマ相場は1枚10〜50円程度が多いが、コラボ限定柄は100〜200円の取引例もある(2026年7月調査)。駄菓子屋文化を背景に持つ「シール交換文化の原点」として、子どもたちの間では交換のキッカケになる存在。
100均シール(キャラ物・セリア・ダイソー)
セリア・ダイソー等
セリア・ダイソー・キャンドゥなど100円ショップで110円(税込)で購入できるキャラクターシール。豊富な種類と手軽な価格が最大の魅力で、サンリオ・すみっコぐらし・ディズニー系から季節モチーフ・動物・食べ物モチーフまで幅広いラインナップが揃う。特にセリアはシール専用コーナーが充実しており、毎月新作が入荷するため定期チェックがおすすめ。フリマ相場はほぼゼロだが、シール交換の「数合わせ用素材」として大量確保しておくと重宝する。1シートあたり数十〜数百枚入りのセット品も多く、まとめて持参すると「好きなのどれでも交換しよう」という交渉の幅が生まれる。キャラシールはアニメ・映画の公開時期に需要が上がるため、旬の作品キャラを把握しておくと交換成功率が上がる。レートの比較は/rate-methodを参照(2026年7月調査)。
どうぶつシール(犬・猫・うさぎ)
各種メーカー
犬・猫・うさぎ・パンダ・くまなどのかわいい動物モチーフシール。キャラクター版権に依存しない普遍的なデザインで、動物好きな子・年齢問わず幅広いシーンで出番がある。ダイソー・セリア・キャンドゥの100均コーナーで多種類が揃い入手しやすい。リアル系・ゆるかわ系・北欧風など絵柄のテイストも様々。フリマ相場は1枚20〜80円程度が多く、まとめセットでの取引が一般的(2026年7月調査)。
お花シール(フラワーデザイン)
各種メーカー
桜・バラ・ひまわり・チューリップなど花をモチーフにしたシール。手帳デコやシール帳の隙間を埋めるのに重宝される汎用シールで、単品よりも複数枚でまとめて渡すスタイルが定番。季節の花を取り入れたデザインが多く、春・夏・秋と時期ごとにラインナップが変わるのも特徴。ダイソー・セリア・フライングタイガーなどで手軽に入手可。フリマ相場は1枚20〜60円程度が目安(2026年7月調査)。
シャカシャカシール手作りキット「シェイカ」
MY mama(エムワイママ)
シャカシャカシール・ウォーターシールを自分で作れる手作りキット「シェイカ」(MY mama/エムワイママ製)。専用の透明なケース(シェイカー容器)に封入パーツ(ラメ・ビーズ・スパンコール等)と液体を入れ、シャカシャカと振ることで中身が動くウォーターシールが完成する。市販のシャカシャカシールとは違い「自分だけのオリジナルシール」が作れる点が最大の魅力。封入パーツの種類・配色・レイアウトを自由にカスタマイズできるため唯一無二のデザインが生まれる。2026年5月1日発売、キット価格299円〜とリーズナブル。Amazonや楽天市場のほかシール専門店・ハンドメイド系ショップで取り扱い。ハンドメイド層・クラフト系シール好きから支持されている。
しろたさんとれさ丸 ぷっくりシール
ニッセン
通販大手ニッセンの公式キャラクター「しろたさん」(白くてふわふわした生き物)と「れさ丸」(目がくりっとした可愛い生き物)が主役のぷっくり立体シール。2026年に登場したニッセン初の公式シール商品で、スイーツバージョン(ケーキ・パフェ・マカロン等のデザイン)と京都バージョン(お茶・金閣寺・舞妓さん等のデザイン)の2種展開(各650円税込)。ラメ入りの立体仕様でキラキラした光沢感が高品質な見た目を演出している。ニッセン公式オンラインショップのみの販売のため一般的なシール販売店では入手できないレア品。ニッセンを知らない若いシール交換者には馴染みがなく「こんなキャラのシールがあるの?」という驚きの反応が得られる。フリマ相場はまだ認知度が低いため100〜300円の幅(2026年7月調査)で定価より安い取引例もあるが、知名度が上がれば希少価値が出る可能性がある。スイーツ好き・京都好きのどちらの層へもアプローチできる2種展開がポイント。
ディズニーキャラクター パン おまけシール(第一屋製パン)
第一屋製パン株式会社
第一屋製パン×ハート(株式会社ハート)のコラボ商品「ディズニーキャラクター パン」に1枚封入されるキラキラメタリック仕様シール。全24種類で、ミッキー・ミニー・ドナルド・デイジー・グーフィー・チップ&デールなどディズニーの主要キャラクターが揃う。2026年5月〜8月の期間展開で、6〜8月には新デザインが順次追加される予定。関東・中部・関西・中国・四国地区のスーパー・量販店で販売。パン1個の価格は通常100〜180円程度と入手コストが低く、コンプリートに向けた複数購入もしやすい。全24種を揃えるコンプリート欲が交換需要を長期間維持しており、被り枚数の種類交換が活発。フリマ相場は1枚10〜50円(通常)・人気キャラ(ミッキー等)は30〜120円程度(2026年7月調査)。コンプリートセット(全24種)では1,000〜2,000円前後の出品事例がある。