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ブランド情報

サンスター文具

ボンボンドロップシール生みの親。シール交換ブームの火付け役となった立体シールシリーズを展開。

東京都台東区に本社を置く文具メーカー。ボンボンドロップシールは2024年発売以来、累計167万枚超の出荷を記録したメガヒット商品。

公式サイト →

30件のシール

S+
限定

ポケモン ボンボンドロップシール(限定)

ポケモン

サンスター文具のボンボンドロップシールとポケモンがコラボした限定版シール。ピカチュウ・イーブイ・リザードンなど人気ポケモンが特製の限定デザインで登場し、通常ラインナップには入らない希少なコラボ品として交換市場で最高クラスの評価を得る。素材はシリーズ共通のぷっくり立体感+光沢仕上げで、ポケモンの豊かな表情がそのまま立体に再現されている。販売は数量限定通販・ポケモンセンター・コラボイベントなど限られたルートに限られており、一般のコンビニや量販店では入手できない。ポケモンは子どもから大人まで世代を超えた需要があり、シール交換においても「ポケモン限定」と聞いただけで反応が変わるほどのブランド力を持つ。フリマアプリでは入手後すぐに定価超えで取引されるケースも多い(2026年7月調査)。

S+
限定

ちいかわ ボンボンドロップシール(限定)

ちいかわ

サンスター文具が手掛けるボンボンドロップシールのちいかわ限定版。通常のちいかわボンボンとは異なる限定デザインで、イベント会場・公式グッズショップ・数量限定通販のみで手に入るタイプと、店頭での期間限定販売タイプがある。ぷっくりとした立体感と光沢はシリーズ共通だが、限定絵柄はラインナップに入らない非売品同等の希少性がある。フリマでは1枚800〜2,500円程度での取引事例が多く(2026年7月調査)、同デザインのコンプリートセットはさらに高値がつく傾向にある。

S+
限定

サンリオ ボンボンドロップシール(限定)

サンリオ

クロミ・ハローキティ・シナモロール・ポムポムプリンなどサンリオの人気キャラクターを限定デザインで展開するサンスター文具のボンボンドロップシール限定版。通常ラインナップには入らない特別絵柄で、イベント会場・公式グッズショップ・数量限定通販など限られたチャンネルでのみ入手できる。素材はシリーズ共通のぷっくり立体感+光沢仕上げだが、限定版はデザイン自体が通常版では代替できないため希少性が高い。サンリオキャラは国内最強クラスのシール需要を誇り、その中でも限定版は「一番くじのラスト賞」に相当する交換価値を持つと言えるシールである。フリマアプリでは入手直後から高値取引が見られ、数量限定通販の場合は完売後に相場が上がりやすい特性がある(2026年7月調査)。

S
NEW

サンリオもじ ボンボンドロップシール

サンリオ

ハローキティ・マイメロディ・クロミ・シナモロール・ポムポムプリン・ポチャッコ・はぴだんぶいの7キャラのアルファベット文字をデザインしたサンスター文具のボンボンドロップシール新作シリーズ。通常のキャラ絵シールとは一線を画す「もじ(文字)デザイン」というアプローチで、シール帳に並べると言葉が作れる楽しさがある。全8種展開でぷっくり立体感と光沢はシリーズ共通。スマホケースデコや手帳デコでも存在感抜群。2026年新作として発売直後から「コンプリートしたい」需要が集まりSNSで話題。サンスター文具公式・ロフト・ハンズで取り扱い。フリマ相場は発売直後の2026年7月時点で1枚200〜500円(フリマアプリ複数件確認)。

S+
NEW

はぴだんぶい ボンボンドロップシール

はぴだんぶい(サンリオ)

ハンギョドン・ポチャッコ・タキシードサム・バッドばつ丸・けろけろけろっぴの昭和サンリオ5キャラが揃うサンスター文具のボンボンドロップシール。2021年に「はぴだんぶい」ユニットが結成されてから昭和サンリオリバイバルブームの象徴的存在となり、20〜40代の大人コレクター層から小学生まで幅広い需要を誇る。サンスター文具公式・ロフト・東急ハンズで不定期再販されるが、入荷後すぐ完売になることが多い。フリマ相場はボンボン系の中でも高めで400〜800円/個(2026年7月・フリマアプリ10件以上確認)。推しキャラはハンギョドン・ポチャッコが特に人気で、単体でもS相当の需要がある。

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ちいかわ ボンボンドロップシール

ちいかわ

ちいかわ・ハチワレ・うさぎの人気3キャラが揃う通常版ボンボンドロップシール(サンスター文具製)。限定版に比べて入手しやすいものの、ちいかわ沼にはまった女子小学生・中学生を中心に「どこで売ってる?」「まだある?」の問い合わせが絶えない定番品。第1弾はちいかわ・ハチワレ・うさぎ・くりまんじゅうの4キャラ展開、2026年6月には第2弾(モモンガ・古本屋など全4種)の一般流通再販が決定し6月12日週より順次出荷。発売のたびに即品薄になるSティア評価の根拠となっている。文具専門店・バラエティショップのほかAmazon・楽天でも販売され、定価は1枚330円前後(税込)。フリマ相場は第1弾が200〜600円/枚、モモンガ等の第2弾人気デザインは400〜800円/枚(2026年7月調査・フリマアプリ複数件確認)。限定版より敷居が低い分、コレクションの入門として最初に買う人も多い定番シール。

S

プチドロップシール

サンスター文具が展開するボンボンドロップシールの小型版にあたるコンパクトな立体シール。通常のボンボンドロップより一回り小さいドロップ型で、ぷっくりとした立体感はそのまま。シール帳の余白を自然に埋める「つなぎ」として交換会での流通量が多い。キャラクターラインナップはちいかわ・すみっコぐらし・サンリオ等が展開されており、人気キャラ版は特に需要が高い。価格は1個300円前後(税込)。フリマ相場は種類によって200〜700円程度で、人気キャラ・限定デザイン版が高値になる傾向(2026年7月調査)。文具専門店・バラエティショップ・一部コンビニで入手可能。

S

鬼滅の刃 ぷっくりシール

鬼滅の刃

2019年〜2020年に社会現象を巻き起こした「鬼滅の刃」キャラクターのぷっくりシール。竈門炭治郎・竈門禰豆子・我妻善逸・嘴平伊之助・冨岡義勇など主要キャラが揃い、ぷっくり立体加工+光沢仕上げでシール帳の中でも高い存在感を持つ。少年漫画・アニメの中でもトップクラスのキャラクター人気を誇り、2020年の劇場版「無限列車編」興行収入402億円という記録的ヒット以来、キャラクターグッズへの需要は継続している。女性ファン・男性ファン双方からの指名需要があり、特に禰豆子・善逸・煉獄さんは幅広い年代から人気がある。フリマ相場は1枚200〜600円程度が目安で、状態の良い美品は高め(2026年7月調査)。サンスター文具のぷっくりシールとのコラボ版は品数が限られているため希少性もある。

A+
NEW

コジコジ ボンボンドロップシール

コジコジ

さくらももこ原作「コジコジ」のぷっくり立体ボンボンシール。コジコジ(正式名:コジコジ)・みんな(コジコジの友達たち)の2種類展開。コジコジは1994年〜1997年の連載をもとに1997〜1998年にアニメ化された作品で、「コジコジはコジコジだよ」という名言に象徴される独自の世界観が30年近くたった今でも色あせない。クリエイターや文化系の女性を中心にカルト的に愛されており、予約段階での即完売が続く超人気品。フリマ相場は1枚600〜1,500円超の事例もある(2026年7月調査)。知っている人には説明不要、知らない人にはまず作品から紹介したい唯一無二のシール。

A+

SPY×FAMILY ぷっくりシール

SPY×FAMILY

遠藤達哉原作「SPY×FAMILY」のぷっくり立体シール。スパイのロイド・フォージャー(コードネーム:黄昏)、心が読める養子のアーニャ、殺し屋のヨルという「にせもの家族」をテーマにした超人気作品のコラボシール。2022年のアニメ化以降「SPY×FAMILY」は社会現象を巻き起こし、アーニャの「はぁ?」「わくわく」表情がSNSでミーム化したことでシールへの需要が爆発的に拡大した。サンスター文具のぷっくりシールは公式ライセンス品として品質が高く、アニメショップ・文具店・Amazonで購入できる。フリマ相場は1枚150〜500円程度が目安(2026年7月調査)。

A+

サンリオ ボンボンドロップシール

サンリオ

ハローキティ(1974年誕生)・クロミ・シナモロール・マイメロディ・ポムポムプリン・ハンギョドン・リトルツインスターズ(キキ&ララ)など、歴代の人気サンリオキャラを網羅した通常版ボンボンドロップシール。限定版とは異なりAmazon・サンリオ公式ECや文具店で定期的に入荷・再販されるため、入手のハードルが低く安定して需要が高い。ぷっくり立体加工+光沢仕上げで手に取った瞬間の質感が高く、推し活・プレゼント・誕生日ギフトにも重宝する万能シール。フリマ相場は1枚100〜400円程度で、推しキャラや状態によって幅がある(2026年7月調査)。キャラクターの世代を超えた人気から、小学生から大人まで交換相手を選ばない汎用性が強み。

A+

スヌーピー ボンボンドロップシール

スヌーピー

スヌーピー・ウッドストック・チャーリーブラウン・サリー・ルーシーなどピーナッツキャラのぷっくりシール。1950年にチャールズ・シュルツが生み出したピーナッツは現在も世界180か国以上で展開される超ロングセラーIP。サンスター文具の定番シリーズで、コーヒー・ファッション・家具ブランドとのコラボグッズも多く、キャラクターとしての幅が広い。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのスヌーピー717スタジオや映画公開のたびに商品展開が増え、コレクターの購入意欲が定期的にリフレッシュされる。フリマ相場は150〜500円/枚(2026年7月調査)。小学生から社会人まで幅広い層からの交換需要が安定して高く、世代・性別を選ばない交換の万能カード。

A+

コウペンちゃん ボンボンドロップシール

コウペンちゃん

コウペンちゃんは2016年にSNSで誕生した「がんばってる人を全肯定してくれるコウテイペンギンの赤ちゃん」というコンセプトのキャラクター。「えらい!」という一言が癒しを与えてくれると若い女性を中心に爆発的に支持を集め、LINEスタンプ・雑貨・コラボカフェなど多様な展開がある人気IP。サンスター文具のボンボンドロップシールとのコラボは、ぷっくり立体感とコウペンちゃんのほんわかイラストが合わさって特に手帳デコやお手紙用のシールとして重宝される。SNS文化を生きる20〜30代の女性ファン層の支持が厚く、交換時には「知ってる!えらい!のやつ!」という反応が得やすい銘柄。フリマ相場は1枚50〜300円程度(2026年7月調査)。

A+

たまごっち ボンボンドロップシール

たまごっち

サンスター文具のボンボンドロップシールシリーズに登場した「たまごっち」コラボ版。1996年のバンダイ発売当時から続く平成レトロブームで、20〜30代の大人からの需要が急増している。ぷっくり立体×光沢加工で、当時のたまごっち本体を彷彿とさせるレトロかわいいデザインが特徴。2025年発売で現行品のため入手はしやすいが、人気デザインは早めに売り切れる。フリマ相場は1枚400〜900円程度(2026年7月調査)。

A+

ワンピース ぷっくりシール

ワンピース

サンスター文具のぷっくりシールシリーズで展開するワンピースキャラクターのシール。ルフィ・ゾロ・ナミ・ウソップ・チョッパー・エースなど主要人気キャラのデザインが揃い、ぷっくり立体加工+光沢仕上げでシール帳でも高い存在感を発揮する。1997年連載開始以降30年近く続く国民的漫画として、小学生から社会人まで幅広い世代にキャラクター認知度があり、男女を問わず交換できる汎用性の高さが特徴。コンビニ・スーパーのお菓子おまけ・文具コーナーなどで比較的入手しやすい価格帯で展開されることが多い。フリマ相場は1枚80〜350円程度が目安で、エース・ルフィなど人気キャラは高め(2026年7月調査)。

A+
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呪術廻戦 ぷっくりシール

呪術廻戦

サンスター文具「ぷっくりシール」シリーズの呪術廻戦コラボ。虎杖悠仁・五条悟・野薔薇など人気キャラをぷっくり立体・光沢加工で仕上げたシール。アニメ第3期「死滅回游 前編」が2026年1月よりスタートし、作品熱が高い状態が続いている。コミックスは累計1億部超で国内最大クラスの知名度があり、10代〜20代を中心に幅広い層からの交換需要がある。特に五条悟は名指しで「持ってる?」と聞かれることが多い最上位キャラ。フリマ相場は1枚80〜350円程度(2026年7月調査)。

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お茶犬 ボンボンドロップシール

お茶犬

2000年代(平成ブーム)に大流行した「お茶犬」キャラクターを使ったサンスター文具のボンボンドロップシール。お茶犬は2000年にサンエックスが発売したシリーズで、緑茶の湯のみの中から顔を出す犬のキャラクターが特徴。当時の小中学生を中心に爆発的に人気を獲得し、文具・ぬいぐるみ・雑貨など多数の関連グッズが展開された。2024〜2026年にかけての「平成レトロブーム」でリバイバル展開があり、現在は20代後半〜40代の懐かし需要を中心にコレクター人気が再燃している。ボンボンドロップ版は全2種(みんな/たべもの)展開で、サンスター文具の立体感・光沢感がお茶犬のレトロなかわいさを際立たせている。フリマ相場は100〜400円/枚(2026年7月調査、フリマアプリ複数件確認)。

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お文具といっしょ ボンボンドロップシール

お文具といっしょ

「えんぴつ」「消しゴム」「定規」「はさみ」などの文房具を擬人化した「お文具といっしょ」シリーズのボンボンドロップシール。2種類(「お文具さん」シート・「みんな」シート)展開。文房具メーカー・サンスター文具が自社製品をキャラクター化するという遊び心のあるコンセプトで、「学校で毎日使う道具が主役」というネタ性が小学生から大人まで共感を呼びやすい2026年新作。ぷっくり立体感と光沢で見た目のかわいさもあり、文具好き・雑貨好きへの話題づくりにも使いやすい。シール交換の場で「これ、えんぴつがキャラクターになったやつ!」と説明するだけで会話が弾む「ネタシール」としての価値も。フリマ相場は1枚50〜200円程度(2026年7月調査)。

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ノンタン ボンボンドロップシール

ノンタン

1977年に誕生した日本の絵本シリーズ「ノンタン」(作・絵:キヨノサチコ、偕成社)のぷっくりボンボンドロップシール。「ノンタンタータン」「もぐもぐもぐ」の2種類展開。シリーズ累計発行部数3,500万部超のロングセラーで、5〜9歳の子どもと保護者世代(30〜40代)の両方に"懐かしさ"と"現役人気"が共存するキャラ。サンスター文具から2026年発売。フリマ相場は1枚100〜300円程度(2026年7月調査・フリマアプリ複数件確認)。

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すみっコぐらし ボンボンドロップシール

すみっコぐらし

しろくま・ねこ・とんかつ・ぺんぎん?・えびふらいのしっぽなどすみっコぐらしキャラのぷっくりシール。「すみっこが落ち着く」という共感から生まれたサンエックスのキャラクターは2013年デビューながら現在も根強い人気。2019年の映画公開・2024年のアニメシリーズ継続で「長く愛されるIPとしての地位」を確立している。内向き・人見知りというネガティブな特徴をキャラクターの個性として肯定した世界観が、繊細な現代人の共感を獲得。小学生女子だけでなく、OL・主婦・大学生にもファン層が広く、シール帳・手帳デコ・スマホデコ双方に使える安定した定番シール。フリマ相場は100〜450円/枚(2026年7月調査)。しろくま・ねこは特に人気が高い。

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ディズニー ボンボンドロップシール

ディズニー

ミッキー・ミニー・チップ&デール・くまのプーさん・アリエル・シンデレラなどディズニーキャラのぷっくりシール。1923年創業のウォルト・ディズニー・カンパニーが生み出したキャラクターは、世界180か国以上で認知される人類共通のアイコン。東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのチケットと同様に「世代を超えた価値」として需要が絶えない。サンスター文具のボンボンドロップシールはぷっくり感とツヤが高く仕上がりが良い。プリンセス系(シンデレラ・アリエル)は女の子、ミッキー・プーさんは全年齢に需要が高い。季節ごとに限定デザインが出るためコレクター需要も持続。フリマ相場は100〜500円/枚(2026年7月調査)、パーク限定デザインは高値になる傾向。

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リラックマ ボンボンドロップシール

リラックマ

リラックマ・コリラックマ・キイロイトリの3キャラが揃うサンスター文具のぷっくり立体シール。2003年に生まれたリラックマは「何もしなくていい」「ゆるく生きようよ」をコンセプトに、働く女性や疲れた大人の心を癒してきたサンエックスの定番IPだ。ぷっくり立体シールになることで、もふもふの質感を立体的に表現しており、触ってみたくなる可愛らしさが特徴。リラックマ(黄色いクマ着ぐるみを着た謎のキャラ)・コリラックマ(白いコリラックマ、実は小熊)・キイロイトリ(リラックマの家に住む黄色い鳥)の3キャラはそれぞれに推しファンが存在する。大人女子向けシールとして職場やカフェでのシール交換会によく登場し、20〜40代のOL・主婦層に特に根強い需要がある。サンエックスの定番キャラとしてコンビニ・文具店・ネット通販で年中手に入りやすい点も強み。フリマ相場は1枚80〜300円程度(2026年7月調査)。

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ドラえもん ボンボンドロップシール

ドラえもん

ドラえもん・のび太・しずかちゃん・ジャイアン・スネ夫など国民的キャラが揃うサンスター文具のぷっくりシール。1969年に小学館の雑誌に連載スタートし、現在も国内外で愛され続けるドラえもんは「日本の子ども時代の象徴」ともいえる存在。藤子・F・不二雄の生み出した世界観は小学生から祖父母世代まで全世代をカバーし、「ドラえもんなら誰でも喜ぶ」という合言葉がシール交換の場でも通用するほど。毎年春に公開される映画「ドラえもん」と連動したコラボ商品も多く、映画公開シーズン(3〜4月)前後に需要が急増する。ひみつ道具デザイン(どこでもドア・タケコプター)も人気。フリマ相場は100〜400円/枚(2026年7月調査)。

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ポケモン ボンボンドロップシール

ポケモン

ピカチュウ・イーブイ・ゲンガー・リザードンなど人気ポケモンのぷっくりシール。サンスター文具が展開する「ボンボンドロップシール」シリーズのポケモン版で、ぷっくり立体加工のシールに各ポケモンのイラストが描かれている。ポケモンは1996年にゲームボーイソフトとして誕生し、現在は全世界累計で1,800種類以上のポケモンが存在するIPに成長した。日本では子どもから30代の大人まで幅広い世代がポケモンを知っており、「推しポケモン」文化が根付いているため、シール交換では種類ごとの指名交換が非常に多い。特に人気の高いポケモンは、ピカチュウ(全世代対応の看板キャラ)・イーブイ(進化形が多く複数種類コレクションしたい人が多い)・ゲンガー(怖かわいい見た目でコアファンに人気)・リザードン(初代御三家の最終進化)などで、これらは交換会で真っ先に求められる。通常ラインナップのため定期的に入手できるが、リザードンやゲンガーは人気が高く品薄になりやすい。フリマ相場は1枚100〜400円程度(2026年7月調査)。人気キャラは定価より高値での取引も見られる。

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パウ・パトロール ボンボンドロップシール

パウ・パトロール

カナダ発の子ども向けアニメ「パウ・パトロール(PAW Patrol)」(ニコロデオン、2013年〜)のぷっくりボンボンドロップシール。「バッジ柄」「フルーツ柄」の2種類展開。働く犬チームのリーダー・ライダーとラブル(ショベルカー)・マーシャル(消防犬)・チェイス(警察犬)など6〜10匹のキャラが揃う。幼稚園〜小学校低学年(3〜8歳)の子どもに絶大な人気を誇り、NHKでも放送された知名度の高さが強み。子ども向け交換会では親御さんの購買力も後押しして強いカードになる。フリマ相場は1枚100〜300円(2026年7月調査)。

B+
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きかんしゃトーマス ボンボンドロップシール

きかんしゃトーマス

1945年にイギリスで誕生した絵本が原作の世界的人気アニメ「きかんしゃトーマス(Thomas & Friends)」のぷっくりボンボンドロップシール。「ぼうけん」「なかまたち」の2種類展開。青い機関車のトーマスをはじめ、パーシー・ゴードン・ジェームス・エドワードなど個性的な機関車たちが登場。日本では1984年のアニメ放送から親しまれている超ロングセラーで、3〜8歳の男の子を中心に根強い人気を誇る。子ども同士の交換では特に低学年の男子に絶大な支持を得る定番アイテム。フリマ相場は1枚100〜250円(2026年7月調査)。

B+
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うるしずく(サンスター文具)

サンスター文具が2026年5月上旬から販売開始した新感覚シール「うるしずく」。ラメ入りの液体を封入したウォーターシール部分と銀箔押しのぷっくり立体シール部分を1枚の中に組み合わせた「異素材ミックス」デザインが最大の特徴。しずく型・水滴型のシルエットに透き通ったウォーター素材が組み合わさることで本物の雫(しずく)のような透明感と輝きを演出する。ウォーターシールの動く液体とぷっくりの立体感という2つの触感・視覚体験を同時に楽しめる。2026年5月発売の新作として「素材感が独特」「触り心地がすごい」とSNSで話題になっている。ロフト・東急ハンズ・サンスター文具公式サイトで取り扱い。フリマ相場は発売後間もない2026年7月時点で150〜450円前後(フリマアプリ複数件確認)。

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ケロロ軍曹 ぷっくりシール(新劇場版)

ケロロ軍曹

新劇場版「ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!」(2026年公開)公開記念のサンスター文具製ぷっくりシール。透明シールシートも同時発売。ケロロ(カエル型宇宙人、軍曹)・タママ(二等兵)・ギロロ(伍長)・クルル(曹長)・ドロロ(兵長)の5人の宇宙人キャラが勢揃い。原作は吉崎観音によるマンガ(2000年〜、週刊少年エース)で、2004〜2011年のTVアニメが大ヒット。20〜30代の"平成アニメ好き"世代に絶大な訴求力を持つ。劇場版公開直後は特に相場が高まりやすい。フリマ相場は1枚100〜400円(2026年7月調査)。

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ボンボンドロップシール フロッキーふわふわ(全4種)

サンスター文具のボンボンドロップシールに登場した新素材ライン「フロッキーふわふわ」。フロッキー加工とは静電気を利用して繊維(フロック)を表面に植毛する技術で、柔らかいベルベット・植毛素材の手触りを実現する印刷加工手法。ぷっくり樹脂の硬さとは全く異なる「ふわっと柔らかい」質感が特徴で、「触った瞬間ビックリする」とSNSで話題になった。2026年6月発売で全4種:きぐるみふわふわ(着ぐるみキャラのほわほわテイスト)・くまかふぇふわふわ(カフェ風クマ)・ももいろふわふわ(ピンクグラデーション)・いぬいぬふわふわ(ドッグ系キャラ)。価格はAmazon・公式ECで通常版ボンボンと同等価格帯。触り心地の独自性でコレクターからも「素材目的の収集」需要がある。フリマ相場は200〜500円程度(2026年7月調査)。

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クレヨンしんちゃん ボンボンドロップシール(2026年9月)

クレヨンしんちゃん

サンスター文具からクレヨンしんちゃんのボンボンドロップシール新デザインが2026年9月20日頃に発売予定。クレヨンしんちゃんは1992年にアニメ放送が始まり、2026年現在も毎週テレビ朝日で放送が続く日本の国民的アニメの一つ。主人公・野原しんのすけ(5歳)のほか、妹・ひまわり・愛犬しろ・友達のネネちゃん・マサオくん・ボーちゃん・風間くんら個性豊かなキャラクターが揃う。子ども世代の認知率が断トツで高い一方、1990年代に子ども時代を過ごした30〜40代の親世代にも根強い支持がある「全世代IP」。ぷっくり立体加工+光沢仕上げのボンボン仕様で、しんちゃんのアクション・表情が立体感たっぷりに再現されている。小学校低学年の子どもたちへの交換で特に効果を発揮し、相手が誰でも「しんちゃん知ってる!」となる汎用性が強み。フリマ相場は100〜350円/枚程度が見込まれる(2026年7月調査時点の予測)。